大和川サイクリングロード。住之江出発、法隆寺まで^^
おおぅ、気がつけば週の半ばっ
土曜日に法隆寺までじてんこで走って、
次の日おもいっきり寝て、夜に起きて、
4:30までプラモ作って、仕事行って、
帰って来ておもいっきり寝て、
次の日3:30まで・・・こんなパターンで生きてる今週。
体内時計めちゃくちゃかw
昼間、マジで意識が混濁してる瞬間があるw


さて。
そんなわけで、法隆寺まで行ってきますた。

ココナツオイルコーヒー

朝に脂肪をエネルギーに変えて運動しようと、
コーヒーにココナッツオイルを入れて飲みます。
ブラックの方が効果高いとは思いますが^^;

とりあえず大阪は堺のちょっと北。
ボートレースで有名な住之江の駅まで、BD-1という折りたたみじてんこで電車で移動。
けっこう朝早く出たんだけど、初めに各駅停車に乗ったが最後、
あちこちの駅で待たされるったら。
でもじてんこ持ち込んで、急行とかで立つのはちょっとおじゃますぎると、
遅いけど、そのまま我慢。


普段の1.5倍くらいの時間をかけて、なんとか住之江駅に到着。
階段の類はエレベーターで移動します。
じてんこは10kgを超える重さがあるのでありがたい^^

南海本線住之江駅を降りると、目の前にヴィ・ド・フランスというパン屋とロッテリアがあります。
しかぁし。
下調べして知ってたんですが、駅高架下を北側に少しだけ進むと、
「アルヘイム」という、「HOKUOU」というパン屋さんの工場直売店があるんだよね。
安いらしいから、ここでお昼ごはんを買い込んでいくか!と寄ってみた。

パン屋にしては遅いのか、まだ開いてなかったっす。
工場のエラー品を扱うから、各店舗分を作ってからの営業ということだろうか。残念。
ちなみに、同じく工場直売のオリエンタルベーカリーは
鶴原駅から食品コンビナートにいけば朝の8:00にはもう開いてた記憶。
釣りする人にはオススメ^^

仕方がなく、ロッテリアでチーズバーガーとアップルパイだけ買って、
じてんこに積んでスタート。

南下して大和川にぶつかるまで走ります。
途中、パーキングを見てみると、
24時間最高500円という駐車場を見つけた。
次回はコペンでここに停めよう。
(厚みの関係で、ロードスターNBにはBD-1は積めないがコペンには積める)

国道26まで降りてからなら、そのまま土手の上にあるサイクリングロードに乗れるのだが、
それ以外のアクセスはすべて階段。
仕方がなく、階段をえっちらえっちら押しながら土手を上がる。


大和川の土手にあるサイクリングロードは
文字通り、バイクすら進入を許されない、人とじてんこのパラダイスで、
ジョギングやウォーキング、自転車もTTバーをつけて走ってたりします。
すっと後ろから抜きに来ることもあるので、
不用意に手を拡げたりするのは危険でっす。

大和川サイクリングロード

黙々と海を背に、奈良に向かって漕いでいきます。
右側に雄大な川を見ながら走るのは気持ちいいですが、
ぶっちゃけすぐに飽きますw

あと、完全にサイクリングロードのままに走り続けることは出来ず、
何度か河川敷のガタガタ路か、反対側の一般道に降りなければ進めない場所があります。
そしてその度に階段での押しが入ってエンヤコラです^^;

それにしても遅いw
前にしまなみ走った時の2/3しかスピード出ねぇw
それでも、回してりゃ進むもんで、電車や30号線、いろいろ路を越えて、
高速道路もまたいで、地理的には空港のある八尾あたりまで進んだ。

しばらく走ってると、JK二人組の女の子のジョギングとペースが合ってしまったw

追い抜いてぶっちぎれるほど出力ないし、かといって、これ以上遅く走るのは逆に難しい。
しばらく走ったが、いい年したおっさんがJKのおしり見ながらくっついて走ってるようにしか見えんw
通報されそうだwww
かといって、チギられたと思われるのも嫌だしなぁ・・・


(聞こえよがしに)「ああ、そういや朝飯まだだったわ!景色のいいうちに朝ごはんにしよう、そうしよう!」
カリオストロの城で偽札工場を見つけた銭形警部みたいなしらじらしさで朝飯を宣言して、
honki.jpg
(どっちかっつーと地獄のミサワ的なw)
いちど土手にじてんこを止めてハンバーガーをむさぼるぼくなのであったw(何やってんだw

昼飯を朝のおやつとして早くも使ってしまったw
ま、いっかw

十分休息を取ったところで、再び漕ぎ出す。
やがてサイクリングロードの終点は25号線とクロスし、
25号線に乗り入れて右折して大和川を渡り、奈良に向かう。

大阪>奈良は暗峠のような超激坂みたいなイメージがあるのだが、
こちらはなだらか。
わかんないくらいの緩斜面で、ルートラボで見たデータだと獲得標高60mくらい。
無いに等しいw

あとはひたすら走ると、やがて大和川を左手に見ながら山間を抜け、奈良県に突っ込む。
三郷の駅を超えた辺りから、道がひらけてあとは法隆寺めがけてどこかで左折するのみ。
ぼくが左折した場所では、左折(194号)>右折(236号)>左折(25号)みたいなルートだったんだけど(距離的に若干近い)
その右折時の道(三室あたり)が極端にせまく、歩行者道路を走ることを余儀なくされるのだが、
ハンドルギリギリの幅で怖い。
できるだけ25号線を沿う形での移動を推奨したい。(今後の自分にもね)

地図を見る時間がロスとはなったものの、だいたい予想通りの時間に法隆寺に現着。
ちなみに途中で間違ってサイコンリセットしちゃったんで正確ではないですが、
32kmほど。
かさばる兄さんは貧脚を超えた鈍脚で3時間ほどかかってますが(休憩、路で迷ってる時間込み)
15kmも出せれば、2時間半くらいで着くんじゃないでしょうか^^
ロードなら1時間半ですなw
法隆寺2

法隆寺1


法隆寺の看板を左折すると参道の先にでかい南大門がある。
南大門って法隆寺だっけ?と思ったが、
「名称が普遍すぎて、でかい南側の門はすべからく南大門だろうよ」、と、
自分の中で即座に問答に決着がついた。

門から横の土塀に視線を移すと、果てがかなり遠い。
こんなにでかかったのね^^
ちょっとした城くらいの規模だぞ、これw
聖徳太子、やるなぁw

南大門を背に左側の参道をじてんこを突きながら歩く。
途中外人さんに「法隆寺どこかワカリマスカ?」と流暢な日本語で聴かれる。
「ストレイト ディスウェイ」と背後を指さした。
外人が日本語で、日本人が外国語でw
なんだこれ(あるあるw

お昼すぎだったので、(焼き)草餅をひとつ100円で買う。
この日は結局晴れ間が見えず、絶えず曇ってて温度が上がらなかったので
この暖かさが美味しい。

法隆寺3

さらに進むと、引き込みになった駐車場で何やらイベントが。
斑鳩町政70周年記念とやらで、
ゆるキャラやら、あちこちの食べ物屋がテントで覇を競ってました。
じてんこ停める場所が見つからず、そのまま乗り入れて、
法隆寺4

そばドーナツ(揚げたてで一個60円)と、

法隆寺5

はくたくうどんを300円で。
はくたくうどんはすごい平麺で、お味は、ほぼW式のどん兵衛でしたw
元気出るわw

ついでに香芝で働く、元軍人先輩とお茶でもしようかと連絡入れてみたが、
今日に限って堺の事務所。
むぅ入れ替わりになってしもたw

13:30
そろそろ帰らないとな、と帰路に着く。
来た路をそのまま戻るには、途中の路が狭すぎたので25号線主体に戻る。
なるほどこの路の方がいいなぁ。

路を確認しつつ、14:00頃には三郷の辺りまで漕いだのだが、
まさかの雨。
これから山の中だと言うのにみるみる粒がでかくなって身体を叩く。

仕方なく、意を決して少し折り返して、
三郷の駅に向かい、折りたたんで電車で帰路に着きました。
意地を張って風邪引いてもつまらないしね。
サドル本革だし;;

結果的には大阪に着くと晴れてたのですが、
もう自転車を広げる気にもならず、そのまま家の最寄り駅までストレートに。

往復すればしまなみ海道と同じくらいの距離だし、
帰りはわずかながら下り基調なので、楽できるのも楽しみだっただけに悔しい最後となりました;;

でもなかなか楽しかったので、いずれ似たコースを走ってみようと思います。
ああ、早く春にならないかなぁ^^

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[2017/02/22 20:40] | 自転車の話 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
深日港>洲本港 幻の航路でBD-1を転がしてきた!(その6)
ども、Toreta!というニア・ウォーター2リットルを¥30で買ってきて、
ほくほくしてるかさばる兄さんです、こんばんは!
ながながと付き合っていただいた今回の話もいよいよ最終回。

前回で悪天候の中、やっと洲本港に到着したかさばる兄さん。
ポールにBD-1をつないで、いよいよおみやげ物色です!^^

前回に貼った写真のように、かなり立派な施設が港に隣接してたので(深日港側は何もない。虚空)
期待を胸に、早速、中に入っていく。
中はやや薄暗く、それもそのはず、ほぼ全ての店にシャッターが降り
17アイスとジュースの自動販売機だけが静かな駆動音をフロアに響かせている。
さらに奥に人の気配があるが、単なる待合室だったよ。

ここまで来て、やっと理解したんだが、
どうやら航路を失って死んでた港は、深日港側だけではなく、
洲本港側もそうだったんだと。

まだ一時間近く時間があるから、再び自転車で漕ぎ出せば、
どこか近くに名物を売ってる店を見つけれるかもしれないが、この悪天候とやりきった感の後に、
もう一回動き出す気にはなれず、結局おみやげはあきらめてしまった。


淡路島34

最後にぼけーと入港してきた高速艇を見ながら、買っておいたイノシシバーガーを頬張る。

淡路島35

カバンの中で蒸れて、ちょっとしわしわになってるが、
具材がめいっぱい入ってて、これで350円とは恐れ入る。

ぼくが地元ならマクドナルドのハンバーガーなんぞ、買わないな、きっと。
あ、そういやマクドナルド見かけなかった気がする。
でかいスーパーは見かけたので、店内施設としてはあるのかもしれないけど。


やがて時間が来て、自転車を再び折りたたんで積み込み、深日港へ。
最後にアンケートを書いて、紅白まんじゅうをもらって下船。
なんだろう?この全力疾走の直後に女子マネージャーから、

「はい、ゆ で た ま ご♡」

とか、無茶苦茶なものを渡されるような感覚は。

「めでたいから紅白まんじゅう」とか、
ありがたいんだけど、
脳みそで企画していない、凝固したセンスでの配布は逆にマイナスイメージな気がする。
家電用品店のセールで、とりあえずハッピと鉢巻するのにも似てるw

大阪側も雨自体は止んでたので、そのまま漕ぎだして家に帰って旅行は終了^^



淡路島36

では、最後にいろいろと感想など。


淡路島北東部を走った感想。


1.やたらとカフェが多い。
人口よりカフェの椅子の方が多いんじゃない?と思うくらいカフェが多い。

2.ギャラリー(画廊)が多い。
民家を改造した、あるいはそのまんま看板だけ建てたような美術館もどきがやたら多い。
立派なガチ美術館ももちろんあるけど。
芸術家が多い街なんだろうか?w

3.海がキレイ。
帰りは海岸側だったので数回覗き込んだが、海水は透明度が高く、波打ち際は海底が見える。

4.アスファルトがキレイ。
歩行者道路の幅も太め。自転車は走りやすい。

5.信号の周期が異様に長い。
人生の中で最長を味わったw

6.食べ物が美味い
・・・が28号線沿いは、コンビニとカフェばっか。
インド料理や焼肉屋、お好み焼きがかすかに点在するくらい。

7.海側にでかい避雷針?みたいなのが2本立ってる場所がある。
あそこに雷が落ちたら、フランケンシュタインが起動すること必至w
真ん中の建物にはパナソニックって書いてた。
エネループを充電しているのか(違w)

8.北東部はたまの緩斜面のみ。
ほぼフラットと考えていいので初心者にオススメ。

9.3月末、暦の上ではもう立春だが、まだまだ肌寒い。
あまり薄い格好をしないほうが吉。

10.神戸ナンバーとやたらとすれ違うから、神戸の人は淡路島大好き?
と思ったが、
よく考えると淡路島ナンバーというものが存在しないのかもしれない。
神戸ナンバーの所轄なのかな。

11.今回も見知らぬ人に「車輪ちっこくて大変ですね」と話しかけられるw(二人)
毎回、出先でこれ言われるw
自転車も車輪もちっこくて、かさばる兄さんがふとっちょだから、
横から見たらボリショイサーカスの、自転車に乗るクマみたいにみえているのかも知れないw

BD-1は(そんなギア下りでしか踏まないけど)一番重いギアだと、ひと漕ぎ7m近く進むのを知るまいw
くっくっく・・・w(ママチャリで4.8mくらい)

12.最後の洲本港のポータル施設には、みんな騙されたようで、
一緒になった自転車乗りの人たちも、ぼくと同じ判断をして、みんなおみやげ買いそびれてた。
この日だけでもテント貼って、農家の方に玉ねぎとか持ってきてもらえれば良かったと思うんだが。


13.ちなみに船の中で見かけたチャリンコ乗りは、片道で16人ほど。
周知範囲の狭さと期間の短さが響いてると思う。
せっかくの試験運用だけど、これって参考になるのかなぁ。

14.気になるお値段は、往復で¥1800でした。
おそらく片道¥1000で、往復で買うと発生する往復割引(1割引)が適用されて、このような価格になっているのではないでしょうか。

16.当日かかった費用
水、お茶、コーヒーが、約¥400
ミンティア、つくね串、牛丼、いかなご丼が、約¥1400
おみやげは買えなかったから無料
渡航費用はあらかじめ支払ってたので、当日は2000円で済んじゃったw
渡航費用足しても¥5000かからないというね。
航路が復活したら、ちょこちょこ遊びにいこうと言う額面だと思う。

15.それから少し時間が経って。
どうやら深日港に、小さな待合室を作るという話が決まったようです。


・・・ということは?

復活を期待しちゃってもいいんじゃないでしょうか!w


ながながと書きましたが、
この洲本港〜岩屋を28号線で往復する、75kmほどのコース、如何だったでしょうか?
小径車や体力に自身のない方にぜひオススメしたいコースです^^

ちょうど、しまなみ海道の片道に匹敵する距離で、
メシが美味しく食べれる、ちょうど良い疲れと、
明日に筋肉痛などが残りにくい、勾配難易度など、
なかなかのバランスじゃないでしょうか?

往復コースなので、風景の半分は新鮮さがなくなりますが、
その半面、「あとどれくらい」なのかが直感的にわかるので、
時間制限のある復路が走りやすいとも言えます^^

尚、ロードバイクなら、いきなり洲本から西海岸に貫通して、
そのまま海を見ながら北へと時計回りに走るプランがいいと思います。(南部は勾配キツイらしい)
あとは時間とペース見ながら、マズイと思ったら、
岩屋まで行かず途中で東海岸にショートカットして調整すればいいし。
最高、一日で250kmまでは走ったことありますが、
ロードバイクでも100kmくらいに抑えておくのが、ちょうどいい加減だと思いますね^^

この航路が復活したら、
洲本に宿を取って一周するも良し。
今回みたいに、一部を切り取って楽しむも良し。
またちょこちょこ走ってみたいと思ってます。


深日港〜洲本港が幻となるのか否か!

期待して待ってます!!




もしもぼくの自転車旅行記を気に入ってくださった方がいたら、
こちらの「しまなみ縦走」の記事も良かったら、見てやってください^^
しまなみ海道を走ってみたいという方の参考になるといいなぁ。
古い記事ですが、わからない事などあればコメントでなんでも聴いてね!

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

[2016/04/08 20:30] | 自転車の話 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
深日港>洲本港 幻の航路でBD-1を転がしてきた!(その5)
長々とお付き合いいただきました旅行記もやっと折り返しw
皆さん、楽しんでもらえてるでしょうか?

さて、あとは帰るだけ。しかも道も同じなので、ほぼ書くことが無くなる・・・!
と思いきや、そうでもなかったりするのですw

食べるだけ食べて店を出て、周りを眺めると、
淡路島バーガー発見w
イノシシかなんかの肉使ってるのが350円と格安だったので注文。
盛況で

「10分待つけどいいですか?」と聴かれるが快諾。

その間にトイレも済ませ、散策すると焼き鳥も発見。
これを食うと陸海空を制覇した感じになるが、キリがないのでやめとこうw

10分後完成したイノシシバーガーを受け取る。
さすがにすぐには食べず、フロントバッグの中に突っ込んだ。

家族や、プラローグさんの常連さん達へのおみやげ買いたかったけど、
たまねぎ1.5kgとか無理w
ペットボトル3本のハンデを背負いたくないw
匂いもきつそうだしねw

そういや

淡路島33


洲本港に立派なターミナルがあった

ので、そこで買うのが効率的だよな!そうしよう!

さぁ、帰りますか!


行きはのんびりと、Twitterしたり、写真をパシャパシャ撮ったりで
かなりゆっくり走ってた、かさばる兄さんw

結局、道の駅を後にしたのは、ざっくり14:00前。

サイコンの距離はこれまでの片道、37kmを示していて、
休憩時間やTwitterの時間も含めてではあるものの、
往路には、37km4時間かかってるわけだ。(昼飯を1時間として引いてあります)

で、帰りは17:30に出港で、できれば20分前には着いておきたい。
ざっくり17:00と考えれば、3時間で帰らなくてはならない^^;


まぁ、冷静に考えれば37kmを3時間だから、時速12.3kmを維持すりゃいいわけだから
パンクとかしないかぎり大丈夫なハズ。

まぁ、何があるかわかんないのが旅であり、サイクリングでもあるので、
とにかくまじめにクランクを回す。

ちなみに往路は、一切踏み込まず回転を足してやる感じで、
ちょっとでも負荷を感じたら一速ギアを落としてました。
筋肉を使わず、いわば心肺機能だけで走ってたというね。

復路は、時間制限もあるので、筋肉を使う事に。
緩斜面で今まで一速落としてた所を、ギアを落とさずにやや踏み込む感じ。
心肺と筋肉で全体のペースをマネージメントするわけです。
レースじゃないので、がんばりすぎないのが、コツだと思いますねー
ロードバイクで速い人からすれば、理屈はあってるけど、そんなペースで何言ってんだ?wって話ですがw

国立公園もすっ飛ばし、
途中で見つけて帰りに寄ろうと思ってた、海岸線沿いの警察署の少し南にある、
TREKの自転車屋さん兼カフェ、チルコロも、涙を飲んですっ飛ばす。
バンムーフとか、変わった自転車が屋外で売りに出されてて興味津々だったのだが...orz


そんなこんなで一気にさきほどの道の駅、東浦へ。
トイレ休憩と、その御礼に伊藤園のカフェオレを購入して飲む。
うぉおお疲れた後にはコーヒーが美味しい!^^

往路で見つけたフルーツ玉ねぎも相当迷ったが、
空も雲行きが怪しくなってきたので、却下。
やはり洲本港で買おう!


そうそう、本来この日の天気予報ですが、
二日前は15時あたりだけにわか雨。
一日前はそれもなくなって曇り。

そんな予報だったのですが、なんかいよいよ限定的な範囲ですが、雲行きが怪しく。
走りだして30分ほどで、雨がチラホラ。
だがまだ粒は小さく、すぐにやんだ感じ。
でもまた、いつ本格的に降りだすのか、わかったもんじゃないぞ?


淡路島30
(最初のムチウチ様の写真と違って、あきらかに雲行きが怪しい^^;)

往路で見たものも、反対側だと印象も変わる。
ムチウチ様も、足元にアメリカという食事処と、10重の塔があって混沌な感じw
和洋折衷すぎるw

佐野のあたりで、道が上下に別れる。
左側の平坦を走っても大丈夫。
最終的に上の道が降りてきて、平坦で合流しますよん。
往路は上コースだったが、帰りにこんな坂道登りたくないよねw

そしてひたすらまじめに回して15:15頃には、津名港寸前のファミマに到着。
トイレ、水分補給、ちょっとオヤツを食べてラストスパートの英気を養おう。
そういや、ファミマではつくね棒がお気に入り^^
アイスみたいに当たりつきの棒になってるんだよね。
当たったことないけどw


残り15km切ってるし、
さ、出かけますか!とTwitterに書き始めた瞬間、雨が大粒に!
イヤあぁぁぁぁぁぁぁああ!w

淡路島31

そしてその大粒は、革製のブルックスのサドルをも叩く!w

写真撮ってる場合じゃない!w(ネタ優先w)


淡路島32

ブルックスの製品には、はじめからレインカバーがセットでついてるので、
あわてず装着!

さすが、かさばる兄さん準備がいい!

と、同時に肝心の人間カバーを忘れてる事に気づくw
ああ、次回以降はコミケの待機列みたいに、でかいゴミ袋持ってこよう。
頭と手足を破るだけで、使い捨てのレインウェアになるという寸法だ。

ファミマでゴミ袋買うのも手だったが、洲本の方は降っていないように見えたので、
雨が継続中ではあるが、意を決して出発。
10分もしないうちに、雨雲の圏内を抜けたのか
たまに小粒が身体にあたる事もあるけれど、ほぼほぼ雨は止まった形に^^

こまめなギアチェンジを最後まで忘れず、
一生懸命回して洲本港に到着。
時間は16:30。
飯食う時間抜いて、行きは4時間
帰りは2時間半!
なんだ、この差?w


やっと洲本港まで戻ってきましたが、
最後に総括やらなんやらで、
あと一回だけお付き合いくださいな。

それにしても75kmのポタリングを6回とはwww


もしもぼくの自転車旅行記を気に入ってくださった方がいたら、
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しまなみ海道を走ってみたいという方の参考になるといいなぁ。
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[2016/04/07 20:30] | 自転車の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
深日港>洲本港 幻の航路でBD-1を転がしてきた!(その4)
たかだ往復75kmほどのポタリングをここまで引っ張る自転車日記もあるまいw
お付き合いいただきありがとうございますw

さて、前回、東浦ターミナルまで走ったとこでしたね。
再びペダルに脚をかけて走りだすわけですが、
東浦ターミナルは北上するぼくから見ると対向車線にありまして。
つまり、再北上するには左側通行の維持のため、
信号を渡らないといけないわけです。
すぐに、押しボタン信号をみつけたので、さっそくポチっと。

イライライライラ。

「そのイライラって口にだすのやめろよ。」(魔少年ビーティ)

すんげー長く待たされる!

こういうのも地域性があるもんかね?

大阪人の体感で言うと、
今、ボタン押してから青になって渡れるようになるまで、
赤>青>赤>青と、大阪の信号の2セット分は待たされてる感じです。
岩屋の手前のY字道路でも渡りましたが、やはり同じくらいの間隔でした。

淡路島の人たちは、のんびり屋さんが多いのかなぁ。

イライラしつつも、左側車線に渡り岩屋(淡路島の先端あたり)目指してさらに漕ぐ。
もちろん途中で「淡路島牛丼」の旗が立ってたら、即突っ込むつもりだ。

淡路島20

やがて「淡路島国営明石海浜公園」が見えてくる。

淡路島21

左側に円形の建物だったり、三角形?かな。やたらとパースの効いた建物が。

看板も立ってて、コンビニや食堂がある事を伝えてくるが、
食堂の内容がわかんないのと、その公園に誘う道がいきなり坂道だったので却下w
帰りに時間あれば寄って、ごろんと昼寝とか出来たらいいなぁとかのんびり考えながら、スルー。

国営だけあって、この公園の前の道が特に舗装が美しい。
洲本>岩屋間走った感想として、淡路島は全体的に道路の質が高いと感じたよ。
ころがり抵抗がやたらと少なく、すんげータイヤが転がる気がする。
自転車好きな人ならこの気持の良さ、ぜひ体感してもらいたいね!

公園を超えてすぐ、右側にTREK(自転車メーカー)の看板を上げたカフェを見つける。
反対車線だし、帰りに優雅にコーヒーでも飲みたいな^^

更に右側に見える警察署を越え、
岩屋のあたりで28号線がYの字に分かれてるので、海岸線沿いの右側を選択。
左側が登りだったせいもあるがw
ここでも押しボタンでイライラ・・・orz

淡路島24

しばらく進むと、いくつか奇岩が見えてくる。
てっぺんに鳥居とかあって、地元の人達に慕われてるようだ。

淡路島23

そして右側に、ジェノバラインのポート発見。
今後のためにもちょっと寄り道。

淡路島22

港からは明石大橋と対岸がよく見える。
このまま明石に船で渡りたい衝動がw

港周りだといきなり、牛丼があるかとも思ったが、
商店街もやはり閑散とした雰囲気で、牛丼やってる店を見つけることが出来なかった。
(本当はあるのかも知れないけど)

いよいよ、運任せにしてる場合じゃない。
ぼくの中の飢えた獣が目覚めようとしているッ!(おおげさw)

尻に火が着いてまじめに牛丼屋をスマホで探す。
するとそこからほんのすこしの距離に、道の駅あわじを発見。ここでなら食べれるそうだ^^

本当に明石海峡大橋のすぐ東側。

淡路島25

淡路島26

巨大な基礎や橋が、すぐ近くで眺めることのできる公園付き。
尚、中の食堂で買った丼も、ちゃんと食器を返却するのであれば、
お外に持って行って食べてもいいらしい^^
いい配慮!

そして、ついに!
連載4回目にしてとうとう、まともなご飯にありつける!w

食券機で並びながら、淡路島牛丼とくぎなご丼で迷うが、
どっちも行っとけ!と「そうしろと囁くのよ、私のゴーストが」
両方一気に食券を買ったw


いくぞー!w

淡路島27


まずは牛丼!


淡路島牛肉と淡路島の玉ねぎ!そしてお米も淡路島!
手っ取り早く「淡路島の塊」を体感できる最高のチョイス!!
ぼくはスタンダートなの食べたけど、こんなに種類があるので、好みの牛丼目指して旅行するのもオススメだよ!

ぬぉおお空きっ腹にたまらん!w
柔らかな牛肉と、甘みを主張してくる玉ねぎとが口の中で幸せという名のワルツをダンスっちまってる!w
うんまぁあいいいいぃぃぃぃぃぃい!w
後から、道の駅構内の別の店で、牛丼の塩味も見かけたよ。これも美味そうじゃないかい?


いかなご丼!(最初間違えてくぎなご丼って書いちゃったw)(とみさぶろうさん、ありがとうw)

淡路島28

いかなご>千切りしたノリ>ごはんという風になってます。

淡路島29

もういかなごの層がぶ厚すぎてお米が同時に掴めないくらい!

ふんわりとした柔らかな食感のいかなごと、磯の香りを運びつつ、細かいながらもパリっとっした食感を伝えてくるノリとで食べるご飯の絶望的な美味さといったら!w
特に、グンマーや長野のような、海に接してない県の方々に食べていただきたいですね!

ちなみに気になるお値段はどちらも600円弱!
お財布にも優しいのがいいですね^^
道の駅とコンビニは自転車乗りにとって、本当にオアシスです!w


これで、ほぼ最北端!
淡路島北端の征服完了!
名物料理も2つ食ったった!w

あとは戻るだけだな!


もうちょい続きますー^^



もしもぼくの自転車旅行記を気に入ってくださった方がいたら、
こちらの「しまなみ縦走」の記事も良かったら、見てやってください^^
しまなみ海道を走ってみたいという方の参考になるといいなぁ。
古い記事ですが、わからない事などあればコメントでなんでも聴いてね!


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[2016/04/06 20:30] | 自転車の話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
深日港>洲本港 幻の航路でBD-1を転がしてきた!(その3)
さて、前回はエイプリルフールのバカトークにつきあってくださってありがとうございます!
ああ、もう土日は文字を打ちたくねぇ!というくらい、追い込まれながらやってましたw
(そういうわけでコメントのレス遅れてます^^;すんませんっw)
当日の夕方以降含んだ、二日間でギリギリw(いつも計画性がないw)

おかげさまで、736PVも足を運んで戴いて、
「延べ人数」ではなく、一日にお一人様を一回しかカウントしないFC2のブログランキングでも、
10位を頂きました!
本当に励みになります!ありがとうございました!

そして、ここからは前回の淡路島の続きになります。

前回、津名を超えて少しで、なると金時焼き芋を食べたとこまででしたよね。

連載三回目にして、ここで地図の登場ですw(遅っ)


淡路島地図1


淡路島はこんな感じになっております。

本州から淡路島に輪行で自転車を持ち込んで渡る手段としては、
淡路島北端のちょうど「淡路」と書かれたあたりと、
そこから明石海峡大橋を渡って、少し左の「明石」と書かれたあたりが
「ジェノバライン」として船で繋がってます。

今回の渡航は、淡路島のてっぺんから2/3くらいの位置、東海岸にある洲本というあたりから、
ほぼ真東に視線を動かして、大阪の最南部に「岬」と書いてある場所を繋いでるわけです。

和歌山や堺以南の自転車人(じてんちゅ)は、この航路、本格始動してもらいたいと思うんだけどなぁ。

で、話戻って、現在、洲本から海岸線を北上して緑の矢印のついてるあたり。
ここまで走ってきたわけです。

自分の脚と時間と平均速度とかと相談して、
今回は無理せず、かつ達成感のある、


「淡路島の北端征服」(大げさw)を目標に決めました!


今でざっくり1/3走ったことになります^^

さぁ、今頃、目的地を定めたかさばる兄さん(良い子は真似しちゃ以下略だぞw)
さらに自転車を漕ぐ。

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すると、前回遠くに見えていた観音様が、目の前に大きく見えてくる。


淡路島15

足元にまず円形の土台を兼ねた中に人がいると思われる窓付きの建物があって、
その上に観音様がどでーんと載ってる感じ。

ひょっとしたら、中で土台と階段で繋がってて、
中に入って頭頂部まで入って、瞳の穴から

「小さい・・・本州がまるでアリのようだ・・・。」

とか、大阪、兵庫を睥睨(へいげい)できるのかも知れない。

ちなみに、この観音様、首のあたりで補修工事でもしてるのか?
あるいは展望スペースからの落下防止なのか、なんかネットか足場みたいな物が
据えられてました。

地上から見ると、ムチウチのようにしか見えないw

かさばる兄さん自身もムチウチなので、妙な親近感が^^
勝手にこの観音様を「ムチウチ観音」として認定!(コラw)
以下、勝手に「ムチウチ様」と呼んで、このあとの旅の平穏を祈願する,かさばる兄さんでした^^

Twitterでムチウチ様の事をつぶやいて、
再び出発。
そろそろマジで淡路牛丼が食いたいぞ・・・?w


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さらに漕ぎ続けて、11:30分頃、東浦ターミナルという道の駅発見。
友人が同じ名前なので、親近感が^^
ここでも、駐車場にかざってある銅像のオブジェの尻をカメラに修めて

淡路島19

「ウホッ!いいお尻!」とか百万年前のギャグをTwitterでつぶやく。

さすがに道の駅は、牛丼食わせてくれるだろう?と飛び込む。
アワイチのお客さんから要望が多かったのか、
バイクラックという、ロードなどの幽波紋「スタンド」を持たない自転車を、
サドルで引っ掛けて、ついでにワイヤーロックをかませることの出来るものが用意されていました^^
ありがたいですね。

淡路島16

ちなみに小径はタイヤが小さいので、本体と横棒をワイヤーでつなぐのはちょっと苦しい^^;
今回は縦の棒にくくりつけました。
あ!今いいコト思いついた!この時だけサドル縮めてやればいいんだ!w

ちなみに以前、行ったことのある広島とびしま海道のコンビニも、
バイクラック完備されててありがたかったなぁ。

さっそくトイレを済ませ、イートインの場所を聞くが、
この道の駅では、
ソフトクリーム、タコ入りタコちくわ(そりゃそうだろうとツッコミたくなる名前w)タコの姿焼きくらいしかその場で食べるものはないとの事。今タコ系統食ったら、それこそ昼飯が入らないかも。
ここは、我慢して先に進むか!

最後に道の駅を少し散策。
今日はシャッター降りてたけど、一番奥には、レンタルバイク(貸し自転車)の店があるね。
ヘルメットとグローブとボトルだけ持って、
ここまで車で来て駐車し、OPENと同時にロードバイクを借りて島を一周するという使い方もいいかも?
ちなみにここがサイトになります^^

ちなみにオルベアのアルミ、カーボン、プレミアムカーボンが借りれますね。
オルカとか使えるのかぁ、いいなぁ。
ドロンボーみたいな自転車を二人で漕ぐやつも借りれるみたいね^^

あと、ホイールも、デュラやフルクラム、カンパが借りれるみたい。
でもいいホイールは一日で一万円近くかかるから、
そのお金貯めて買うほうがいい気がするのはぼくだけか?w

さらに写真で見るとわかるようにPCの販売・買い取りとか看板が上がってたなぁ。
道の駅は広告効果高いから、看板だけ上げてるならわかるけど、
ひょっとしたら道の駅の中にPCショップがあったとしたら相当可笑しい。
きっちり端から端まで見てないから真偽のほどはわからんがw
旅行者が、玉ねぎ見に来たついでに軽い気持ちでPCは買わないだろう?


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最後にフルーツ玉ねぎっての見かけた。
はっさくとかでかい柑橘系くらいの大きさの玉ねぎだ。
単にでかいだけ?と思ってたのでスルーしたが、
帰宅してから妹に写真見せて話したら、「味もかなり甘い」らしい。
買っておけば良かった^^;


長くなったので、今回はこのあたりで^^



もしもぼくのやたらと脱線する自転車旅行記を気に入ってくださった方がいたら、
こちらの「しまなみ縦走」の記事も良かったら、見てやってください^^
しまなみ海道を走ってみたいという方の参考になるといいなぁ。
古い記事ですが、わからない事などあればコメントでなんでも聴いてね!

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

[2016/04/04 20:30] | 自転車の話 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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