前略〜iPhoneからカメラを考え始めた模型人のみなさんへ (その14)
そういや、モンハンXの発売に浮かれてて、忘れてたが、
かなり最強に近い防具セット、USJのイベントクエストが配信されてるのに今頃気がついた。
うおおおクリアしたいいいw

本屋でアルペジオ買うついでに3DSのコーナー行ったら、
快調にぶつ森のホームデザイナーが売り切れてた。
そうだよなー、おもしろそうだもんなー。
それに、子供にこれ買い与えると、部屋の模様替えや掃除に興味を持つかもしれないし、
親目線でも良いゲームだよなー。
髪の毛と瞳の色だけ変えたようなコピー女子がわんさか出てきて、
なぜか特徴のない主人公=俺がモテまくるゲームよりよほど親としてはいいよなーw
でもこれ買うと絶対ディフォルメ選手権落としてしまうw
我慢我慢!モンハンXが11月以降で良かった!マジで。


さて。
今回もざっくり表をコピペしてから、いきますね!

(カメラの大きさ、画質、レンズ交換の可否、購入価格、ボケの柔らかさ)

(APS-C)
一眼レフ(でかい、最高に綺麗、レンズ交換可能、高い、ボケ大)
Fuji Xマウント系(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換可能、高い、ボケ大)
SONYα Eマウント系(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換可能、値崩れしやすい?、ボケ大)
超ハイエンドコンデジ(普通の大きさ、最高に綺麗、レンズ交換不可、やや高い、単焦点レンズ(ズームなし)ボケ中)

(1.5型)
ハイエンドコンデジ(普通の大きさ、かなり綺麗、レンズ交換不可、やや高いボケ中)

(4/3型)
マイクロフォーサース(普通の大きさ、充分綺麗、レンズ交換可、やや高い、ボケ中)

(1型)
Nikon 1シリーズ(普通の大きさ、やや綺麗、レンズ交換可、普通、ボケ小)
ハイエンドコンデジ(小さい、やや綺麗、レンズ交換不可、普通、ボケ小)

(1/1.8型)(1/1.7や1/1.63含む)
一昔前のハイエンドコンデジ(小さい、iPhoneからの変化を感じれるくらい、レンズ交換不可、安い、ボケ小)


さて、今回はセンサーサイズ的にラストの1/1.8型。

一昔前のコンデジの最強スペックといえばこの大きさで、値段的にも¥70000にせまるようなものだったと思う。
今でも高級であることに変わりはなく、明るいレンズが付いてたり、1cmまで寄れたり画面自体が動くチルト機能がついてたりと、意外とてんこ盛りで、階調の豊かさや、ボケの質にさえ目をつぶれば、
プラモをwebで発表するのには、ぼくは充分なスペックであるとも思うのだ。
どんなものでも基本は安けりゃ質が悪いし、高けりゃ質がいい。
キリのない話だが、イントロで語ったように、iPhoneから買い換えるなら、このスペックでも充分「おおお」と満足できると思う。モデルの刷新が2~3年くらいかかるので、新しいモデルが出るって時には、かなり安く前期モデルが買えたりする。事実ぼくのオリンパスXZ-1も¥19000を切った価格で(もちろん買い叩いた)新品を買った。
そのかわり2~3年ともなるとかなり技術がアップしているので、この値段差だったら新しい方がいい!という場合もあるので、そのへんはじっくりと吟味してもらいたいと思う。

ちなみに10月の展示会には、このクラスのZX-1を持っていくつもり。
軽くて、接写、ズームなんでもござれで、非常に楽。
セカンドカメラにもオススメです^^

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[2015/07/31 22:45] | カメラの話 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
解像番長降臨!
今日はカメラの話。
本日はぼくの中で今年度最高!の期待を寄せているデジタルカメラ「SIGMA dp2 Quattro」の発売日ですね。
ああ、実機を触りに行きたいっw

普段、模型に使っているカメラは接写の関係で、OLYMPUSのXZ-1だったりするんですが、
自身の持ってる中で一番気に入ってるのは一眼レフを押しのけて、SIGMAのdp-1xというカメラ。
その系譜の最新型だから気にならないわけが無いという。

先に断っておくと、模型撮影にはあまりおすすめしない。
後に出るであろう、dp3 Quattroの方が焦点距離及びマクロの関係でおすすめである。
しあし正直、解像度がすごすぎて「アラ」が見えまくるので相当美しく仕上げが出来る人でないと、こんな所に傷発見!とかなって凹むかも知れないw
同じ理由で女性の撮影も、産毛やシミなどが写りすぎて困るかも。

ざっと説明してみよう。
まずこのカメラのシリーズは最高のレンズから入った光を最高のセンサーで受光して、最高の描写をするという、簡潔なものであり、そのシンプルさゆえに欠点も多いが、条件がそろった時の画にハマってしまうともう抜けられない。俗にいうFOVEON沼ってやつだ。

まずレンズ。
そもそもカッキリとした画が得意なSIGMAが開発した単焦点だけあって、おそろしく切れのいい画を書き出す。
先代のレンズを継承しており、F2.8の開放からいきなり周辺までキレキレである。

そして、このカメラの主役といっていいのがセンサー。
従来のベイヤではなくFOVEONというRGBそれぞれの階層のデータを持った、ローパスフィルターを必要としない偽色の生じない作り。一度Raw現像したら、「おおお」と声が出る事必至。
細かい説明はサイトとか見てくだされ。
センサーサイズはAPS-Cに準拠しているが、実質フルサイズや中判と良い勝負。恐ろしい解像度。
ひとつ前のモデルのdp2 merrillでは、画像エンジンが以前のものを二つ積むという荒技で無理矢理乗り切った感じであったが、今回はTRUEIIIという専用のものが開発されている様子。
その膨大なデータゆえの書き込みの遅さがかなり軽減されているらしい。

これらの機能がたった161.4X67X81.6に収まっているのだから驚愕である。
形も、以前からモダンではあったが、バッテリーの搭載量を確保するためかかなり刺激的なデザイン変更。
握るというより掴むといったデザインだ。ああ、触ってみたい。

信者なのでベタボーメな事書いているが、いろいろマイナスもある。
それらも列挙しておくが、出来上がった画を見ればもはや些細な事である。
ぜひ、サンプル画像とか見てため息をついていただきたいw
ちなみに価格は約11万ね。

良い点
コンパクトなのに一眼レフを凌駕するほどの描画。

悪い点
FOVEONセンサーの構造上、高感度に弱い。ISO400までと思っていい。
故に夜は三脚+Mモードしか無理。
書き込みの遅さ。
手ぶれ防止機能ナッシング。
独特の形式で吐き出されるRawファイルはdp−1xの頃はAdobeのLightroomでも使えた記憶だが、
merrill以降のファイルは対応してなかったと思う(今はどうか知らんが)
実質現像ソフトは付属のSIGMA PHOTO PROに依存。(ぼくはこれけっこう好き)

なんせ、便利とか楽とかいう機能をすべて排除して画質の為に、
撮影者ですらFOVEONセンサーに隷属を強いられる。
コンパクトな形状してても、さっとポケットからだしてすかさず撮るようなスナップシューターではないという事を理解しておこう。
そういうの好きな人はRICHOのGRかNikonのCOOLPIX Aを買った方が絶対に幸せになれる。

だが、それらを乗り越えて撮影して家に帰って現像ソフトで見たときの興奮は、何にも代え難いと断言できる。
ただいい画を。カメラの原点のようなカメラと思います。
興味ある方はぜひ!

dp2 Quattro データ
dp2 Quattro サンプル




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[2014/06/27 22:26] | カメラの話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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