♪環境と車と税金(部屋とYシャツと私で歌うと吉)
気力と時間が噛み合った時に限って
雨が降るのはなんの嫌がらせなんだろうか。
(クリアが吹けない)

雨とロボット(の模型)という組み合わせで、
脳裏に思い出したものがあったので、
久しぶりに聴いてみた。

装甲騎兵ボトムズED
いつも あなたが tetsu コチラ

今聴いても相当イケる。
・・・って、聞きながら書いてたら知らん間に寝てた^^;
あっぶね。

そうそう、全然関係ないんだけどさ、
13年以上経った旧い車って、2015から自動車税が10%アップされてたのが、
さらに5%アップされてんだよね。
重量税もエコでないとか言われて高いし、
腹が立ってくるんだよね。

10年以上同じ車を維持するなんて、
おもいっきり愛着があるか、
すごく生活が苦しいかのどっちかでさ。
そんなとこ虐めてどうするの?って思うんだよな。
車は生活必需品だしさ。

環境に対するダメージがうーたらで言うならさ。
古い車が悪いと短絡に言わないで、

そう、例えば古い車の方がダメージを与えるのはわかるとして、
ちゃんとガスとかの数値を測った上で、
「環境ダメージ係数」を弾き出して欲しいんだよね。
そしてね、車検ごとに、走行距離を控えておいて係数に掛けて、
その数値で税金を決めて、
その分を二年で分割して請求するのはどうだろう?と思うんだよね。


例えば、仮に旧車Aの環境ダメージ係数が1.5
現在のエコなハイブリットBの環境ダメージ係数が1.0
として。
通勤にも使ってて、年間18000、2年で36000kmとするじゃない?

同じ距離走ったとしたら
Aは54000
Bは36000

で、同じ距離走っちゃったら、
確かに、旧車が多く払わなければならないと言われても
仕方がないよなと、なんとか納得できると思うんだよね。

でもそうじゃない場合。
極端に言うと、Aの車が2000GTとかで、
雑誌からの取材の時にしか動かさないみたいなのでさ、
二年の間に150kmしか走らないとしたら、
150X1.5=225

Bの車が出勤に使ってて、年間18000kmで2年間に36000km走るとしたらさ、
36000X1.0=36000

225VS36000

こんな事が起こりうるのに、「とにかく旧車が悪い」というのには、
ぼくはどうにも頷けない。

かなり極端な例を書いたけど、
実際、Bが2年で36000と仮定したらさ
この場合36000÷1.5で2年で24000kmまでは、旧車の方が悪いと言われる筋合いもないわけで。
逆に言うと平均値の1.5倍走るエコカーは旧車なみに環境にダメージを与えてるって事じゃない?(仮定の係数での話)
やはり旧車=悪みたいに言うのは無理があると思うんだよね。

(*ここに出てる数値は、係数を仮定した場合の数値ですので、
具体的な数値としては、仮定の話です)

とにかく新車を買うように仕向けるのが
「車大国日本」における政府の「車文化の理解度」だと思うと哀しくなってくる。
そんな話でした。

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[2015/06/08 23:05] | 車の話 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
かさばる兄さん的ラウンドアバウトの考察
最近話題になってる「ラウンドアバウト」聴いたことあります?

ああ、メヨーヨ朝廷の遊撃隊か(激しく違います)
知ってる、知ってる!ジョジョ第一部のアニメのEDにも使われたYESの名曲だよね!
(クリス・スクワイアのベースがグイグイ引っ張る名曲である事は認めるが違う)

あれだ!PSの車ゲームだ!(戦車や清掃車には乗ってみたいが違う)

かなり無理矢理ボケてみたが(何がそうさせるのかw)
今日はラウンドアバウト=Roundaboutという信号の無い円形交差点の話を。

roundabout.jpg

図をみてもらえばわかると思うが、信号機のない円形の交差点である。
五叉路とかのパターンもあり。というかむしろ効果高いと思われる。
この交差点を日本でも導入してみようじゃないかと、試験運用が始まったよって話。

こんなの作ってどうすんだって話だが、けっこう効果がありそう。
こんな風に運用します>コチラ

かさばるさんの想像できるかぎりの長所短所をあげてみよう。

長所。

1,信号機を作らなくて良い事による、設置費と運用費の削減。
これはわかるよね。5叉路なら尚の事、数が減るし。

2.動線がクロスしないことによる交通事故の減少。(8割下がるらしい。)
交差点に入る時は一時停止(必須)して(もちろんスペース空いてるか確認するから左も見るけれど)主に右側を注意して中に入れば、ほぼ事故らない。よそ見運転くらいじゃないかな。事故るの。
5叉路とかだと、信号が3回で1周期になっちゃうので青の時間が短く、それゆえにあわてて突っ込んだりしちゃうケースが事故につながりやすかったりするのだが、それも無くなるはず。

3.ゆっくり曲がりたい地点を探せる(やり直しが効く)
「次の交差点を左・・・あ、違ったこの交差点だった!」(安全確認もおろそかなまま交差点内からいきなり左折)なんて経験、あるいは目の前でやられてひやっとした経験ありませんか?
この交差点なら、あれ?どっちだっけ?ってなった時はもう1周すればいいので、落ち着いて曲がれるゆとりが生まれるという良さも想像できますね。これもまた事故率の低下に寄与していると思います。

4.停電の影響も受けないため、災害時の交通整理も不要となる。
これけっこう大事かも?南海トラス地震が来る来る言ってるんなら、該当地区にこれ設置して欲しいなぁ。
それとも地割れ起こして、信号機がどうとか言うレベルの話じゃないってオチかなw


逆に思いつく短所。

1.かなりの大きさが必要なので、土地がかなり必要。
郊外でしか設置不可能と思われ。

2.クルクルと周り続けることで完成してるシステムだから、それを阻害するモノを交差点付近に設営できない。
つまり、道路に面してる土地に店舗が建てれないという事だ。

3.(想像力不足でこれに気がつきませんでしたので追記)
円につながってる支道のうちひとつでも「円にまで及ぶ混雑」が発生した時、中央部が動かない車で埋まってしまい、他の支道がガラガラに空いているのに進めないという憂き目にあい、すべての支道が麻痺するという事態に。元々混雑するとわかってる道には設置不可能なんじゃないかな?これ。
勘違いしてしまいそうだが、「渋滞を緩和するためのもの」ではなく、あくまで「安全性に特化したシステム」ってことだな。むしろ混雑は酷くなるわけだし。

動画でみてもらうのが早いのでコチラ。58秒あたりから混みだす。

4.モラルが必要。
実際テストしてみると「一時停止」をせずにズバっと入っていく車が多いようだ。
そうやって、「入ってくる車優先」にしてしまうと、交差点内の車量が増えて潤滑さがスポイルされてしまう。
2車線の内側に入ってしまって、いつまでも出れない人も出てくると思われ。
試される日本人w

5.馬鹿の存在。
実際に使ってるパリの凱旋門には走り屋が多くて、高速で回られたりして危なっかしすぎて、出るのに15分くらいかかるとか地元タクシーがぼやいてるらしい。
ニコニコやyoutubeの生中継とかネタ動画としてさ「ラウンドアバウトで定常円やってみた」とかやるやつらが出て来そう。”ハードラックとダンスって”しまえ。(ビキッビキッ)
hardluckdance.jpg


6.「事故が起きた場合の現場の保存」が難しく、かなりの迷惑がかかる。通常の交差点より迷惑度合いが高いのではあるまいか。

7.中央の円も有効活用できない。
先ほども書いたように、店舗建てれない、排気煙すごい、なので中央の土地って市のオブジェクト置くか、魔法陣書いとく(書くなw)くらいしか使い道がないのも残念だなー。
あ!各支道方向に向けたカメラを設置しとくといいのか!違反とか事故がよくわかるし!
(ジーニアスすぎてですいません)

8.あまり高速でくるくる回ってるとバターになる。


こんな感じでぼくには長所が短所を補ってあまりあると感じましたね。
なのでかさばる兄さん的には大賛成!
近所にも出来ないかなぁw乗りに行きたい!(落ち着け、ただの交差点だw)

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[2014/09/05 19:16] | 車の話 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
コペンに乗ってコペンを観てきました!(その3)
いよいよ新型のコペンがダイハツのショールームに並び始めたので
コペンオーナーのかさばる兄さん、早速コペンを観にいってきました!
コペンオーナーからの視点で、新しいコペンを観た感想を(乗りもしないで)語ってみたいと思います。
数回にわけて書きますが購入を検討されている方は、特に最後までお読みください。ちょっと信じられない欠陥というか詐欺といってもいいほどの話を伺ってきましたよ。
購入考えてる方は読み終わってから改めて「こんな話聴いたのですが」と、ディーラーの方と入念に話してみてください。
ぼくはかなりびっくりしましたよ。
では、最終回よろしくお願いします。


さて、ああだこうだ言いながら全体をチェックし、試乗車が無いことを告げられたかさばる兄さん。
ディーラーの方に、噂の外装パネルの交換の実演をお願いしてみました。
「上司に問い合わせてみます」
そういって担当してくれた方が奥に消えて行った。
外板の着せ替えが最大のウリである事はすでに雑誌等で周知されているわりに、このお願いしたの(この店では)ぼくが初めてってことか。

この外板の交換は今回のコペンの最大のウリで、着せ替え感覚で樹脂製の外板を交換できるというもの。
約180万のプライスタグも今張ってある分と合わせて2セットの外板がついているなら、納得の価格だと思います。(まぁ結果としてはもう1セットなど付いてこないわけですが。まだ外板で金取る気か。高いわ!)


・・・しばらくして担当の方が戻ってきて

「すいませんが無理なんです。」
「この飾ってある車は、生産品じゃなくモックアップかなんかで機能省いてあるって事?」
「いいえ、まだ認可がおりてないので着脱ができないんですよ。来年以降になる模様です。」

なんという見切り発車!

「例えば今日これ買ったとして、来年に認可おりたとして、今日買ったモデルも外板追加注文さえすれば、着せ替えはできるって事?」
「ちょっと聴いてきます。」

着せ替えを売りにしてる車で、こんな質問の度に上司に聴きに行くとかどうなってるのか。

すぐ近くにまで上司さんが来てたので、もう直接話を伺うことにしました。
「先ほどの質問なんですが、それは大丈夫ですよ。ただ自分で付けれるかはわからないですけど。」
「どういう事です?」
「認可がおりるかどうかもわからないんですけど、安全上の点から、もしかしたら許可されたとしても、お客様自身での取り付けに認可が降りるかはこれまたわかりません。」
「いちいちディーラーに交換してもらいに来なければならないって事?」
「そういう可能性があります。」
「コペンにどうやっても、交換できるエクステリアを積んでもって来れないですよね?どうするんですか?」
「ははは(苦笑いでごまかす)」
「あるいは日産EXAのように買った店で外板を預かるとかそういうシステムを取るとか?」
「さぁ・・・どうなるんでしょうね。」
「もしくは、変えたいと思ったら、そちらから工員を派遣してくれるんでしょうか?またサービス料金とか交換の度に発生するのでしょうか?」
「私どもにも今の時点ではわからないんですよ。申し訳ありません。」
「わからないのに売ってるんですか。」
「・・・(沈黙)」

本気でこの車、今日にも買うつもりなら、答え出すまでひきさがらないけどそこまで欲しいわけでもないので、とりあえず帰ってきましたよ。

みなさんどう思います?

あれだけ風呂敷ひろげておいて

「まだ認可とれていない」

ですよ。
いただいたパンフレット読んでみたら
DRESS-FORMATIONとか名付けて、
「服をコーディネイトする感覚で、いつでも自由に色やスタイルを変えられる。」って一文があるんですが、ディーラーに持って行くか工員呼ぶかしなければ変えられない(しかも工賃取られるかも)のがダイハツさんの思う「いつでも自由に」ですか。家で服着替える度にお金払ってるんですかと言いたい。

そもそも認可自体白紙になるかもしれないのにダイハツのサイトにも外板を変えられるような事書いてありますが、これって詐欺とかそういう種類の話じゃないでしょうか。

もう契約した方やこれから契約考えている方でこの着せ替えを楽しみにしている方は、本当によく話し合ってください。
来年以降、認可取れなかった場合のダイハツ側の負うべきペナルティ。
もしもオーナー自身が自由に交換できなかった場合の交換方法。
(外板を預かってもらって交換しにいくのか、交換しに家まで工員派遣してもらえるのか)
さらにその際の金銭の発生(預かり代金、派遣代金、取り付け代金)
これらをはっきりさせとかないと、のちのち泣くハメになるかもしれません。
きっちり念書つくって、社印押させてそれぞれ1部づつ保管しておくといいと思います。


あと着せ替えなんですが、
交換可能な樹脂パーツは、ボンネットフード、トランクフード、フロント/リヤバンパー、フロント/リヤフェンダー(左右2個)、ロッカー(左右2個)、フューエルリッドの11部品です。と書いてあります。
ドアが交換できないっぽいね。
これはぼくもわからないので、担当の方に確認してみてください。ドアだけ色が変えられないって変な車が出来上がってしまわないか?


<総評>
車に罪は無いが、販売以前の問題。
認可取れてからでいいじゃないか。ぼくからダイハツへの信用は失墜しましたよ?


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[2014/06/24 12:05] | 車の話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
コペンに乗ってコペンを観てきました!(その2)
今年の夏もガリガリくん梨味が出てて一安心。もうこれ抜きじゃいられないw
だが、杏仁豆腐味が復活してくれないのには参った;;復活希望。


いよいよ新型のコペンがダイハツのショールームに並び始めたので
コペンオーナーのかさばる兄さん、早速コペンを観にいってきました!
コペンオーナーからの視点で、新しいコペンを観た感想を(乗りもしないで)語ってみたいと思います。
数回にわけて書きますが購入を検討されている方は、最終回までお読みください。ちょっと信じられない欠陥というか詐欺といってもいいほどの話を伺ってきましたよ。
購入考えてる方は読み終わってから改めてこんな話聴いたのですがと、ディーラーの方と入念に話してみてください。
ぼくはかなりびっくりしましたよ。
では、第2回目よろしくお願いします。



<内観・インテリアなど>

座ってドアを閉めるとほんのわずかだが横方向に(旧コペンと較べると)窮屈を感じた。
数字の事なのか感覚のものなのかはわからない。

インパネはスピードメーターを中心に3連アナログ。旧コペンは奥に大きく円形に掘り込んでセットされていたが新型は平坦に配され、いたってオーソドックスな印象。

ハンドルはダイハツのマークが中央にあしらわれた革巻きでチルト機構付き。
チルト廃止にならなくて良かった^^
ハンドルの左の横骨が右よりやや太く、オーディオコントロールが付く。

エンジンスターターは今時のボタン式に変更。気分的に盛り上がるw

センターパネルは左右に狭く、往年のAZ-1を彷彿とさせる。
狭すぎて中央のエアコン吹き出し口がなんと一箇所しかない。インパクト強いけど嬉しくはないなぁ。
助手席に向けてあげると自分が暑く、自分に向けると自分さえ涼しければいいのねって思われる気がする。
何故、エアコン吹き出し口如きでおもてなしの在り方を問われねばならぬのか。

あとエアコン吹き出し口はマツダロードスターNB(2代目)と共通の丸形だったのが平型に。
これは嬉しい変更。今までドリンクホルダー買う時に選べる種類がわずかしかなくて困ってたからね。

センターパネルは上から、エアコン吹き出し口、ちっこいモノクロ液晶(エアコンの温度等の表示)とエアコンにまつわるボタン、エアコンの温度コントロールを行なうでっかいボリュームコントロール、そして一番下の左右に、バッテリーソケットと旧コペンにもついてた変形中に光る(だった記憶)オープンカーのアイコンのイルミネーションのついた丸いパーツ。

ぶっちゃけほぼエアコンのコントローラーである。
レッグスペース確保の為か、センターパネルを一定の幅にすることを余儀なくされるカーオーディオを除外した結果、意外に配置するものがなく間延びしたんだろうか、エアコンのスイッチがこれでもかと配置されているのである。なんだこれ。

そしてダッシュパネルの中央にのっける形で2DINのオーディオを置くわけだ。
ここで気になるのは、iPhoneやiPadが使えなさそうだということ。
今ではスマホのナビで充分と、車載ナビの売れ行きが落ちているほどスマホナビで走ってるオーナーの方が多いわけなんですが、
この配置だと、ダッシュボード中央にオーディオ置くから高さが、メーターパネルのフードよりもやや高いくらいになるわけですね。
その上に、iPhoneやiPadを置くと運転席から特に左斜め前が見えず、すれ違いや幅寄せが難しく、実際的ではないと思われます。
オーディオの左横に取り付けたいところですが、そうなるとエアバッグの作動を阻害することになるし、むりやり取り付けたとしても、視線の移動量が多くて危険。またiPhoneくらいの画面の大きさでは、離れすぎてナビなどわからないでしょう。
ホンダFitなどのように、今更バッテリーソケットの横とかにAUX-INのジャックがないのもiPhone使うにはマイナスポイント。
つまりナビを使いたければ、車載ナビを購入しなければならないという事を念頭においておいた方がいいと思います。
あとオーディオといえばスピーカーなんですが、Aピラーの上の方にツィーターが埋めれるスペースを始めから用意してくれています。これはありがたい。


シートはファブリックでブラックとベージュの2種類。インパネも焦げ茶と黒の2種類。
以前の販売形式を睨むと、いずれアニバーサリーとかアルティメットとか出てきて、革シートも選べるようになると思う。革じゃなきゃイヤンなボンテージフェチの方は待ちだ。
後方についたシートベルトガイドは大きく、使ったわけではないがはずれにくい印象。
旧型は何故かすぐはずれて困る。前述のNBのパーツに換える人も多いという。高いから換えてないけど;;

同じく後方のひっくり返った時に首が折れないように支持するバーがUの字に曲げたクローム処理したパイプから樹脂カバーされたものに変更。この車のデザインには合っていると思います。

電動ミラー、ウインドウロックのコントローラーは以前と違い、ドア側エアコン吹き出し口の下に「段差を設けて」奥に配置。これはいい仕事です。
旧型はエアコン吹き出し口にドリンクホルダーを付けて飲み物を置くと、すぐ下にボタンがあるせいで、飲み物の重さでスイッチを押してしまって、ウインドウが開かなかったりしたのでこの改善は本当にありがたい。

ドアの内側はBMWZ4とか意識したようなモダンなデザイン。だがヘアラインの入ったアルミとかで演出されていればよかったのだが、プラに塗装されたシルバーが哀しいほど安っぽい。
フェアレディZの時も同じ事思ったな。


リアトランクは変形のためにこの部分には荷物置かないでねっていうラインから荷物置けますよってラインまでがあきらかに広くなったっぽい。これはいい改善。オープン状態で展示されていたので、以前からの欠点であるリアトランク内に照明がない部分が改善されているかは謎だ。

<走行性能など>
エンジンが4気筒から3気筒に変更。MAXパワー変わらず。
Xメンバーで補強したボディなどいろいろあると思うが、試乗車がまだ無く、乗れなかったので割愛。
さすがにここは想像で書くわけにはいかない。
トランスミッションはAT(CVT)だと7速!ぼくも使ってるMTは5速のまま。
高速道路用のエコノミーバンドとして6速が必要な車だと常々考えていただけに残念だ。
ひょっとしたらギアレシオで改善されてるのかもしれないが。

<内観、メカニクス総評>
見た目今風に。小さなネガを真摯に潰してくれているのには感激だが、大きなネガの5MT>6MTの変更がなされなかったのには閉口。みんなあのギアで満足してるの?
あとぼくみたいに7inchタブレットPCとかiPhone使いたい人はどうすればいいんだろう。
中央の幅、オーディオを除外して狭くして欲しいほどレッグスペースに困った事ないんで、トレードオフが全く釣り合ってないと感じました。

次回はいよいよ、核心!外装交換編です。

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[2014/06/23 12:10] | 車の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
コペンに乗ってコペンを観てきました!(その1)
いよいよ新型のコペンがダイハツのショールームに並び始めたので
コペンオーナーのかさばる兄さん、早速コペンを観にいってきました!
コペンオーナーからの視点で、新しいコペンを観た感想を(乗りもしないで)語ってみたいと思います。
ちょっと長くなりそうなので、数回にわけて書きますが購入を検討されている方は、最終回までお読みください。ちょっと信じられない欠陥というか詐欺といってもいいほどの話を伺ってきましたよ。
読み終わってから改めてこんな話聴いたのですがと、ディーラーの方と入念に話してみてください。
ぼくはかなりびっくりしましたよ。「モノ売るってレベルじゃねぇぞ!」っていう有名なフレーズが頭の中に浮かびました。
では、数回に分けてではありますがよろしくお願いします。


発表になったばかりというのもあってけっこうお客さんが来てました。
店内には目当てだったコペンが鎮座。
さっそく観せてもらう事にします。

<外観・エクステリア>

フロントノーズのバッジがダイハツのエンブレムから専用のエンブレムに変更。
Cの欠けているところにopenと文字を入れてCopenマークに
ぼくはダイハツマークの方が好きだが、別に悪くもない。ワックスが詰まりやすそうで洗車大変と思うくらいであろうか。

ノーズにハニカムのスポイラー。真ん中に横線上のバンパーというGT-Rやランエボっぽい顔。
ボディと同色に塗られてる事が違いか。
それゆえに開口部左右と繋がってないのがよくわかり、とりあえずここにバンパーがあるのが流行ってるからバンパー張ってみましたという取って付けた感が否めない。
巨大なスポイラーだが1/4がナンバープレートで埋まってるw
これは陸運局が悪い。外国のような薄型にしてくれとメーカーが働きかけているらしいが、全然動き無し。


ライトの形は涙を流して下に溜まっているようで個人的にはあまり好きではない。
丸目のモデルも発表されてるので、丸目が欲しい人は待ちだ。
そもそも丸目モデルだけでもいいと思うが、以前この顔の車と、丸目の車とをショーに出してそれぞれ拮抗した人気を博しそれぞれ開発がスタートしてたらしいのだが、開発途中で同じプラットフォームで出したらいいんじゃね?と統合された経緯があるらしいので、今の顔を出すなとまでは言わないが、順番はコペンの名前で出す以上、丸目が先であるべきだったと強く思う。
現行オーナーとしては雑誌で写真みるたび「どこがコペンなのか」と憤慨したものである。

サイドには前に向って斜め下におりていく折ったラインがプレスされている。
ラインの頂点の位置にドアノブがあって、角度がデザインにあわせている格好。
キーフリーシステムなのでドアノブにはボタンがついてます。
このデザインにはよく似合っていると思います。
だが丸目モデルも(今の所)このデザイン採用で残念。
目指してるのはファニーなのかスポーティなのか?
写真を見たが、「今夜は焼き肉にしようか寿司にするか決めかねた時と同じ脳波」が自身の脳から出てるに違いない。コンバトラーVのメンバーがこの車買ったら、絶対レッツコンバインできないと確信。

左側に燃料口があるんだが、なんだか丸がでかい。給油口ってこんなでかかったっけ?
いったいどんだけ太いホースを突っ込む気なのか。
「そんな太いのらめえぇぇぇぇぇ!壊れちゃううううう!」的なホースなのか。
ドアミラーはボディ同色ではなく黒。
外板の着せ替えした時に何色が来ても合うようにだろう。仕方が無い。

リアはバンパー中央下部を段差&黒塗装で軽快なイメージに。
前のランプのデザインと韻を踏んで、ランプの下に線が入った形に反射板が追加。
よく表情にたとえられるのであるが、泣いてるとかピエロとかKISSとかデスティニーガンダムとかそんな風にしか見えない。正直格好悪い。

さらに涙がバンパーの角付近まで来てるので、今までならちょっとぶつけた時に
バンパーを擦ったで済んだものが、「バンパーを擦って、しかも反射板も割れた」に被害拡大する可能性が高いと思われる。ランプの部分なんでもないのにランプとまとめてアッセン交換とかなら、暴動おきるレベル。
大塩平八郎がいたらダイハツ本社は物理的な意味で壊滅的なダメージを被る事だろう。
反射板と思ってこう書いてるが、実はランプだったらもっとひどい話ではある。

リアエンブレムはダイハツマーク。
以前のコペンのリアハッチの上に斜めに取り付けられていたコペンのバッジは、右後ろに今度はまっすぐ
copen Robeの文字が。Robeって突然なによ?
しかもRobeの方がコペンより文字がでかい。
配られていたパンフレット(簡易版らしい)にもひとこともRobeの文字が書いてない。なのにコペンより主張してる。
なんだこのちぐはぐさ。大塩平八郎でなくても暴れたい。

屋根は以前のようにボディ同色ではなく黒。ピラーも然りでボンネットより上は全部黒。
外板を(以下略)

専用アルミホイールは以前の「面」で演出されたホイールと違い「線」の多いデザインに。
単体ではともかく、同じ高さにライトの下の涙の部分にウインカー、フォグランプが埋まった「ゴチャゴチャ」した部分が存在してそこから30cmほどしてまたゴチャゴチャするので「ぼくの好みでは」全然ダメでした。
レスにして、好きなデザインの買うのがオススメ。


外観総評
雑誌で見たときよりは、現車は悪くはない感じ。だが悪くないと格好いいとの間にはイスカンダルと地球よりも距離があるということを忘れてはいけない。

<内装編>に続く

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[2014/06/22 18:34] | 車の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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