1/144 オリジナル・オージェ(AUG)(その11)
ピンポン最終回だったね。面白かった!けっこう泣けたし、表現が実験的ではあったけど、ドラマを描ききってたね。もっかい通しで観たいな。
OP,EDも申し分無し。メレンゲは特に一押しだ。
みんなもレンタルして観てくれえええw損はしないよ。

そういや記憶では実写映画にもなってたような。
観てみたいな。

さて、そろそろ製作スケジュールも中盤。(牛歩ですんませんw)
モチベーション保つためにも、見てくれてる方に見捨てられない為にもw
ここらで組み上げてバランスとか見てみよう。

aug15.jpg

背面っ

aug16.jpg

前面っ

1mm作戦の積み重ねが、なんとか結実して(ぼく的には)いいポーズが取れるようになったと思います。

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[2014/06/20 12:15] | 1/144 HG オージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
1/144 オリジナル・オージェ(AUG)(その10)
今日も今日とてオリジナル・オージェの続きをば。

今日はずっとどうしようか考えあぐねてた左肩オージェ・バインダー

あれからさらに考えてたんです。
(正直出来ないけど)この重なりあった装甲を全部バラバラにして可動ってどうよ?って。

良い点:実際そういう構造だから満足度高い。
ひだひだの隙間に見える下側の装甲がキットそのままと大きく違ってかっこいい。

悪い点:よほど良い関節仕込まないと、重力方向にポーズの演出意図を無視して垂れる。
装甲の重なる部分の塗膜の禿げる可能性。
強度
アニメではそのひだひだの伸縮によるオージの防御姿勢はなかった。
(バイオリレーションあるからね)

これらを総合すると、ひだひだの可動はむしろしない方が良く、
ひだひだの別パーツ感覚が強調されれば良いという事に落ち着いた。

具体的には一筆書きで書かれた装甲の折り重なりの、「次の装甲につなぐため」の本来存在しない装甲をくりぬいてやれば、別パーツ感が生まれるんじゃないかという。

検索してみたが、意外にここに手を出す人はいなくて(いたらごめんなさい)これはぼくのオージの個性になる!と思えたのでチャレンジ開始。

ノーマルの画像撮り忘れてるけど想像で補ってねw

aug13.jpg

とりえず一番大きな部分に穴を開けてみた。
右側むやみに棒やすりで削りすぎてよたってるけど、最終的には修正するぜよ。

あとはこの調子で全段加工していくのみ。
必ずしもカッターが得意な方向にならんし、曲面でつるっと滑るので正直、指を切りそうで怖い。
あまりおすすめしない;;
じっくり気をつけてやります。



aug14.jpg

下腕のパイプは2mmのワイヤーに置換。
皮が少し破れてるから、反対側作る時に交換しとこうw





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[2014/06/18 12:15] | 1/144 HG オージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
1/144 オリジナル・オージェ(AUG)(その9)
同じ事を2度続けてやるのが嫌なかさばる兄さんです。こんぬづわ。

冒頭からなにをダメ発言してるのかと言うと、
上記の理由で
頭>胴部>腰>左足>左腕と進めててさ。
実は進んでるフリして、倍ほど作業が残ってるというw
そして残りに取りかかればいいのにまだ取りかからないというw

今回は良く出来てるオージなので、あまり俺ジナルを主張しない程度に細部をいじっていきます。
本当はポージングの重要箇所とエッジのシャープ化で済まそうと思ってたけど
こうやってサイト立ち上げて、みなさんのサイトを覗いて回ってたら燃えてきたw
こうなったら、苦手なプラバン工作もやったるうううw

aug10.jpg
まず、アンクルアーマー。
サイド斜め下のスリットのモールドがダルイのでいっそ作ってしまう事に。
開口して裏側からプラ板を張り付けて行きます。
さりげに曲面なのが面倒。
オシャレは足下から。なんてなw
反対側のアンクルアーマー下のスリットも開口。

aug11.jpg

下のほっそい部分、ポッキリ折ってしまうかと思ったw
そして開口後にペーパーあてるの忘れてる事に気づく。(汗)
自身の極限の技で折らないように注意して開口したけど、もしかしていっそ計画的に切ってから
開口して、後で接着した方がうまく仕上がるかもしれない。
反対側作る時は検討してみよう。

あとはランダムスレートのスリットも開口。
色気出てきたぞ。


ああ、すでに反対の脚作るの嫌だあぁぁぁぁw

aug12.jpg

そして、膝が90度すら曲がらない訳も判明。
膝下側から伸びてる、膝裏のコードのパーツがどうやらつっかえてるっぽい。
3mmほど切り落として、太もも裏の銀のパーツの上の可動スペースも少し削る。
かなり差が出るのでオススメ。

この段階でもまだペンディングしてる部分があるんだよな。
忘備録的に書いておくと、
左右のバインダー
金色を黒下地>金色使うか、銀色>クリアイエロー+クリアオレンジで仕上げるのか。
一部の装甲裏を黒に塗るか。
鎌をどうするか(実は折れたw)
なんか武装追加するのか

(楽しく)悩みつつ作ってます。

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[2014/06/17 12:20] | 1/144 HG オージ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
1/144 オリジナル・オージェ(AUG)(その8)
ふぅ。
なんだか昨日の日記の最後にミスをしてしまった。(意図的w)
ミスついでに解説しとくと5/31の日記に出てきた買ったばかりの旧キットのエルガイム、
フレイムアーキテクチャとバランス見るのに軽く遊んでしまったw
昨日の記事でも言ったがフレイムアーキテクト(骨組み)の弁慶の反りに注目。

いろいろむつかしい部分も確認できたので良いアイディアをオージ組みながら考えよう。
グルーンとかディザードとかも入荷しないかなぁ。

さて今日は腕なのだが、腕本体はさほど手を入れる必要性を感じず。
下腕の動力パイプが一体成形になってるけどなんかに置換しようかというくらい。
(素材考慮中)
手首は例によって、極め手(きわめて)導入予定。どうせABSで塗らないから最後に作ってもいいくらい。

それより問題は(特に左の)オージェ・バインダーだ。
幾重にも重なり合った装甲を「一筆書き」で再現してる。
切り離して、中に隠れてる分を延長して重ねて、あげく可動がへたらない工夫が必要。
プラ板の曲げの曲率も凄く、バキュームフォームして(やったことないけど)
厚みの分もとよりでかいので、切り詰めて使うという手段しか想像できない。
可動はさらに思いつかない。

ここで選択。
1.全部切り離して、上記の作業をバキュームフォームの機材を作る所からはじめて、可動は行き当たりばったりで。
2.気にせずそのまま組む。ネットで見かけるオージの多数がこれ。
3.重なり合った「厚み」の部分をつや消し黒で塗って、ここは空間ですよって演出する。
でもその場合すべての装甲裏もつや消し塗るべきか。

現実的には2か3か。
まぁ3は2に色塗るだけだから暫定2で進めて塗装の段階までペンディングすることにしよう。

しかし腕本体はこれまたおそろしく動かない。
特に肩関節、真横水平方向に対して恐ろしく動かない。
なので銀色の肩パーツの本体側にインナー関節を通す穴を上方向に切り広げて、わずかに可動範囲を確保。

逆にオージェバインダーはよく動く。
これはいろいろポーズ決まって面白いぞ・・・

(バキッ)

え。


昨日の最後に登場できなかったことによる呪いか!とも思ったが、
どうやらインナーフレームと銀の肩装甲をつないでいるダボが
バインダーのフレキシブルな可動によってあらゆる方向からの負担に負けて折れてしまったようだ。
多分、上記の作業によって肩装甲が完全に固定されたものではなくなったのが原因と思われる。

なるほどそういう仕組みか。可動をとるか堅牢さを取るかでBANDAIは堅牢さを取っていたということなのね。

どうやって治そう・・・。うーむ。



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[2014/06/08 12:01] | 1/144 HG オージ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
1/144 オリジナル・オージェ(AUG)(その7)
さて、週末出かけれるようにまとめて日記を打っとくか・・・(ぷすっ)

・・・うぉおおおおおなんだこれ、くせええええええ!!
ちょっとしたスカシっ屁のつもりだったのに!

「状況GAS! 繰り返す、状況GAS!!」

・・・あ〜びっくりした。人間の体内から出ることを許可された香りじゃないぞ、今の。
まぁ逆説的に言うならば、体内で蓄えておく事を許された香りでもないからリジェクトされた、とも言えるわけだが。
まぁいい。(ガラッ)(窓を開ける音)大気に溶け込んで薄まりながら我が罪をあがなって往くがよい!

あ〜、みんなにもこの衝撃伝えたい。(迷惑です)
はやく「USB芳香モジュール」みたいなもの実用化せんかな。

まず発信側は、そう例えば美味しそうな料理の匂いを「パフュームレコーダー」(勝手に名付けたが、匂いD/A変換機ね)みたいなもの使って、匂いを(そんなのあるか知らんが)7つの匂い元素で再現できるデジタルな信号に変換する。
そして、写真とともにブログにUPするじゃない?
それを観た人が、美味しそう!と写真をクリックすると先ほどの信号がDLされて
今度は受け取り側のPCのUSB端子につっこんである
「パヒュームプレイヤー」(香りの再生機)みたいなもんにデータを送ると。
これにはさっき言ってた7つくらいの臭いの元素みたいなのをカートリッジで差し込むようになっててさ、
与えられた信号にあわせて7つの元素から目的の臭いを精製して香りが1分(時間も設定できる)くらい漂うの。
これでさっきの料理の芳香が漂ってうまそー!ってなるわけよ。

本来はレストランのサイトで料理の写真とともに使ったり、
芳香剤や洗剤のサイトはたまた、香水等のサイトでテスターとして
有意義に使う予定で作られたりするんだろうけど
これ、女子高生の脇の匂いだとか、アイドルのコンサート直後の楽屋の匂いとかで
エロビジネスになりそうで怖い。
そして、さっきのスカシっ屁も当然公開!w
公開したが最後、コピーされてウィルスに添付されて世界中に拡散されるんだろうな(うっとりw)
そしてみなさんのPCに仕込まれて、
ノートPCを開いた途端「ぷすっ」みたいに発動して匂い巻き散らかすとかさw

まぁぼくが死ぬまでに実現の可能性は高いと思うので、
その時にスカシっ屁を再現できるように昨日のメニューを忘備録としてここに記しておこう。

タイカレー

・・・貴様か!貴様だったのか!!(納得)ちょっと缶詰にチューニング施したのが仇になったか!
鶏の胸肉いれるつもりがなかったので皮肉で代用したのがヤバかったのかああああ!!
(鶏油ですんごいあぶらっぽいですw)



前座トークがすでに本編の量を凌駕していることに薄々気づきつつも、オージの続きを。
脚その2です。

アンクルカバー(おっさんのカバーにあらず)の修正が終わったので
今度は嫌でも目につく弁慶カバー(武器庫みたいなおっさんのカバーにあらず)
の修正。

aug9.jpg

動力パイプの裏側の「破損防止」につけられたデザイン上、存在しないプラを除去。
素組み派の人でもここだけはやったほうがいい。

そして、S字立ちを実現するにあたって、「鳥足」っていうの?弁慶でやや前に反った足か、
ひざで(かすかに)逆関節に動いてもらうかすると、
突き出した腰からの流れがスムーズになるとぼくは思っているので、膝関節に手を入れます。
ちなみにバッシュの時に使ったフレイムアームズは弁慶で反ってます。

開発者が完全に立ち姿の流行を押さえてる。完璧な仕事です。(アーキテクト1年分とか届かないかなw)

フレイムアーキテクト(骨組み)を見かけた時は弁慶に注目ね。

関節というと尻込みしがちですが実は簡単。
逆関節方向へのヘタリ防止にBANDAIさんが膝の前位置にストッパーをうっすら設けているので
そぎ落とすだけ。これでOK。
実は膝と太もも前面のアーマーとの干渉の関係で、膝の逆関節方向には1mmくらいしか動かす事ができず、
仮に前方向へ、ヘタったとしても装甲で止まる。ノープロなわけですよ。




By the way(中学生以来w)

これらの「オペレーション1mm」の積み重ねの結果どんな風に立ってるのか
途中経過を観てもらいましょう!



こいつだ!(オージェつながりでグリーン・ネイパー調w)





LGAIM1.jpg

おや?w(すっとぼけ)

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[2014/06/07 12:01] | 1/144 HG オージ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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