酒餅7とバイストン・ウェル復活祭とルーペ(平松愛理)
いやぁ冷え込みますね。
紅葉の見頃と体感温度がさっぱり合わない感じですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて。

現在、ウーロンのロードバギーはフィギュア塗装中。
そしてその間に、どうやら「シート」を失くしている事に気づく^^;
現在ウーロンくんは「空気椅子」で運転している模様w
550円くらいで買ってるので、部品代、送料と考えると
もう一台買ったほうが早い気がしてくる。ぐぬんぬんぬんぬんぬん・・・(2速)ぐぬーん(3速)ぐn(以下略

そのフィギュア塗る際、前回全然見えなかったので、
今回は卓上ルーペを導入。
マジで捗る(この漢字使いたかったw)

卓上ルーペ


実際に買ったのが、ほぼ満点に近かったので文字で紹介。

卓上ルーペ1

倍率
基本二倍。
そして一部だけ小さく5倍に出来るスポット(写真の付け根辺りのぼっこりした部分)があります。
これ便利。

卓上ルーペ2

ライト
LEDで、全周ではないものの必要にして充分。
ちょうど5倍スポットの近くが光るので理にかなっています。
オススメポイントですが、電源が電池になってます。
コードが断線したがために、本体無事なのに買い替えとか哀しいし、
(アームに沿うので、断線しやすいと思われ)
コンセント一つ「食う」のも嫌なんで、ぼくは電池式を推します^^

可動方式。
所詮、虫眼鏡しか保持しないので、
フレキシブルタイプで充分。
パンタグラフもよく動くけど、
可動のために確保せねばならぬスペースが多い
ので、
あらぬ事故を警戒してぼくは要らないかな。

固定。
クランプで机にガッチリ。
もちろん買うときには机の厚みを測ってからねw
以前、万力買ったらクランプ幅が足りなくて泣いた><

カバー
レンズ部の保護のためにカバー(蓋)がついてるといい。
ですが、カバーがあればなぁとカバーの有無が最後の難関になるなら、
除外して可。
ぼくのも実際無いですが、百均で買ってきた巾着袋をカバーとしてかけてます。
全然問題なし。オススメ

お値段
確か通販でぼくのは¥1599(送料別)だっけかな。

情けないことに、視力が確かに低下していて、
もっと早く買っとけば良かったとさえ思う体たらくw
細かい塗り分けや表面処理などに、本当にオススメでっす^^


さて。
ここからは個人的応援。

まずはネットコンペ

「サケモチG7」

レギュレーションが

1)ガンプラ禁止!
2)オッサン限定。
ただし、『見た目オッサン』『心はオッサン』でも可w
3)飲酒必須。
ただし、下戸の方は『模型に酔う』『自分に酔う』でも可w
4)改造厳禁。
やりたい方は止めませんが、泥酔して収拾がつかなくなっても関知しません。
5)筆塗上等。
ただし、ブラシ派の方は『仕上げウェザ筆塗り』『一部筆塗り』でも可w
6)最中キット命。
ただし、デテアプパーツ・関節可動部として最新ガンプラの流用は可w
7)被っちゃやーよ。

というアツいながらも、基本的にはこうだが、
細けーこたぁいーんだよという「松田方式」でも有名でありますw

ぼくの知る限りでも(継承略、出品順)
もーそー、ガト、roketwo、あらいてつや、kohi123、大佐、
スノット、ランバ・ラオ、DAITEN
・・・さん達と、豪華な顔ぶれが参加しております^^

これの投票が今週末11/20(日曜日)となってますので、
熱さに打たれたおっさん方は、是非投票してみてくだされ^^
投票先は>コチラ


次に、先日「プカップ」を終えたばかりのこばゆうさん
主にkohi123さんの指令を受けて、AB祭り開催!w

その名も
「バイストン・ウェルへもう一度!オーラちからでモデギャラジャック!オーラバトラー祭2017-2018Winter俺は戦士!通称聖戦士復活祭ってことでどうですかシーラ様!」


なげーよwww

今回、プカップでお馴染みのメンバーにくわえ、
自分的、ABモデラーの生ける聖域の一人、アラバキさん
そして、以前からなんで木工でこんな事が出来るの?(しかも速い)の平八さんの参加という、
恐ろしい事に!w

*あ、今初めてリンクしてくださってたのに気が付きました^^(嬉)
こちらもリンクさせてもらいますね!


ちなみに、大きな声では言えないが、
裏でなんちゃって参加という面倒くさいかさばる兄さんです^^
今年は〆切を二回ほど落としちゃってるので、自信喪失してます...orz
堂々参加出来なくて勘弁ね・・・

・・・というか、 そもそもキットが手に入らないんですが::
量産型ボゾン(これは買った)マーベル用ダンバイン(レア)
バストール、ダンバイン、ビルバイン、ライネック、ビアレスとか転がってるのに、
何故か、1/72ドラムロが無いいぃぃぃぃぃぃ;;

1/48は持ってるけどでかすぎて絶対間に合わないし。
少し前まであった店にも無かった・・・
あとあるかも知れない、近所の店は一軒のみ・・・ぐぬぬ。

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[2017/11/15 10:00] | おすすめツール | トラックバック(0) | コメント(15) | page top
模型に絵の具?アクリルガッシュ仕上げ(総括編)

さて。
MENG KV-2その26

アクリルガッシュもKV-2で3作品目。
いろいろわかってきたのでまとめてみました^^


初期投資の話。

リキテックスやホルベインでもなんでもいいんですが、
今回ぼくが使ってるのはTurner(ターナー)というメーカーのものです。
水で伸ばせて、水洗い出来て、ほぼ無臭。
11mlのヤツで、一色140円くらい。
ちなみに
シタデルカラー(12ml)で一色550円くらい、
ファレホ(17ml)で一色290円くらい。

今回使ったもので、黒、白、茶色、黄色、緑、深緑、紫(緑はいらんかったかもしれんw)
なので、
シタデルで揃えると、3850円
ファレホだと2030円。
ところがアクリルガッシュだと980円という驚きのプライスで揃いますw
ファレホとシタデルを認めつつも、
アクリルガッシュで充分だなぁとも考えております。

筆はピンきりですが、細かな塗り分けがあるなら、
一本くらいはお高い面相筆も欲しいですね。
最近、熊野筆とかも発売されましたしね^^(いいか悪いかは知らんけどw)
(ハマってきたのでそのうちW&Nの筆を一本くらいは買うかも?)

水入れは、ジャムの瓶を使ってます^^
低くて安定感があって蓋もできるので、
当分水を変えずに、部屋に蓋をして置きっぱなしにしてます^^

パレットは絵の具を残すとカチコチにかたまってしまうし、
乾燥が早く、プラにもくいつくので、
普通のパレットを用いず
ヨーグルトの蓋や、
牛乳パックを洗って乾燥させて切り開いて、
裏側を使ったりしてます。
なので0円!w

つまり筆を含んでも、初期投資2000円あれば、
一作品塗るのには事欠かないと思います^^

専用シンナーとして、ぼくは
ベンチングソルベントという製品を使ってます。
水で伸びるのに、何故シンナー?と思いますよね?
ぼくも実際、謎だったんですが、
使ってるうちに、乾燥時間を伸ばすためのものという解釈が生まれました。
実際、遅らせるにはリターダーというメディウムもありますが、ソルベントにしろ、
乾燥時間をわざと伸ばすことによって生まれるコントロールが必要になった時に、買うといいと思います。
試してませんが、エアブラシで使う時にも必要だと思います。
(そのままだと乾燥が早すぎてエアブラシの中で固まる)
500円くらいかな。20作品くらい作っても使い切れないと思うw
ぼくはもう手放せない感じ。
ちなみに洗うのも伸ばすのも水でOKです^^


混色について。

かなり白に寄った色を作る時って、
ラッカーとかだと、白色に他の色をほんの少しづつ混ぜて寄せていきます。
他の色の混色を済ませてから、白で調整すると、
白が弱すぎて、ちょうどいい色になった頃には、
大量の色が出来てしまった!
なんて事ありません?w

他のメーカーさんは知らないけど、
Turnerの白に関しては、他の色に対して白がかなり強く、
白ベースで作ると、逆に大量にできすぎてしまう感じ。
他の色の混色を済ませてから、白で調整する方が色を作り過ぎないと感じました。
twitterで書いたらTurnerさんから、その通りで、
混色用の弱い白も20mlサイズで売ってますよとコメントいただいたw
恐れ多いw

あと、手軽に混色できる反面、ここにアクリルガッシュの弱点があります。
乾燥が速すぎるので、少しづつしか色を作れないんですね。
そして、(厳密には)二度と全く同じ色が作れないので、
「混色した色が大量に必要」という時に向かないとは思います。

(裏ワザとして、水を含ませたスポンジをパレットとする「水パレット」を作れば、
2日くらいは保つとは聞きますが。)

その点、ファレホは918色も展開されているので、
混色ではなく、理想の色を直接買えるというね。
これだと足りなくなったら、全く同じ色が補充できます。
ここがファレホの最大の利点とぼくは考えます^^


下地について。

今回もサフ吹いてませんが、
せめて軽く下地をペーパーで撫でて荒らしてやる
精神衛生上いいかも?w

もちろんサフ吹いたほうがいいのも言うまでもないっす。
(後述)

ウォッシングについて。

以前書いたが、今回はシタデルカラーのように、
じゃぶじゃぶに希釈したシャドウカラーをそのまま塗ってみた。

そのままいくと塗装面がマットなので(細かく表面がぼこぼこしてるのでその中に流れ出す)
広い面にも相当食いつきます。
まぁ、残りすぎた分は上から本体色をさらに重ねればいいだけなんですけどねw

プラローグの常連さんは、セラムコート、アメリカーナというアクリル系で、
乾燥後普通にラッカー系のクリアを吹いて、エナメルで汚してるそう。
本来、ラッカーの方がアクリルより強いんで、
ひび割れや剥がれが起きそうな気もするけど、
見せていただいた作品はバッチリでした。

アクリルガッシュやファレホやシタデル、
そして使うクリアーの銘柄によって「相性」みたいなものがあるのかもしれません。
クリアかけたい時はラッカーなら、コンビニスプーンとかでテスト。
無理っぽいなら水性がいいかもです。

ちなみにクリアでセーブしないで、エナメル流して拭き取ると
バッチリ塗装が剥がれましたが、力関係的にはおかしい気がするので、
サフ吹かなかったゆえの弊害かもしれません(吹けよw)

まぁ、何度も言うけど、やる時はテストピースで試してからにしてみて^^l(お役に立てず申し訳ない)


艶のコントロールについて。

以前も書きましたが、
アクリルガッシュは綿棒やペーパータオルなどで磨くと艶が出る性質があります。
(もちろん強くこすり過ぎると、艶どころか下地が出ますが)
なので、例によって艶を与えたいところだけ磨きこんで、
艶のない所はつや消しのままといった事が可能です。

つや消しクリアーを吹いてあげた方が塗膜が保護できてオススメですが、
まぁ、普通に取り扱ってる限り大丈夫でしょう!と、
艶ありと艶消しが混在した作品という個性を優先してます^^
(自己判断でどうぞw)

雨の日の塗装。

もう、気にせずジャブジャブ行けますw
みなさんが塗装できねええええ!って苦しんでる台風の中、
湿気なんぞどこ吹く風で、ガンガン塗ってましたw
梅雨の時期や秋雨前線の時期に、水性仕上げの作品を手がけるのもいいかもですね!

最後に。

MENG KV-2その9


今月号のホビージャパンでも、筆塗りの特集がありましたが、
なかなか楽しいものです。
ぼくが幼少の頃に体験した、
グンゼ水性ホビーカラーは、なかなか乾燥せず、
子供なのでこらえ性がなく触ってしまって、グチャグチャになってた記憶ですが、
今は本当に性能があがって「使える」塗料になってます。

本来、戦車とかで言うと、
タミヤアクリルカラー(あるいはラッカー)
ラッカークリア
エナメルカラー
ヘアスプレー
ピグメント
パステル
鉛筆
など、多数のマテリアルを使いこなして完成に持って行くわけですが、
今回はアクリルガッシュとソルベントのみで、
とりあえずこのくらいには持っていけました。
「挑戦しやすい」塗料だと思いません?

ぼくも連続して水性を扱ってるものの、
やはりケースバイケースで、
広い塗装面を、薄い塗膜で均一に塗るのは、
やはりラッカー+エアブラシには敵わない
と思います。

結局、初めに「どんな仕上げにもっていきたいか?」
強くイメージして、それに対する「最適解」といえる塗装法を、
「選べる時代」
になってきたんだなぁと感じてます。

そんな節目の時代。
この記事が、アクリルガッシュなり、
ファレホなり、シタデルカラーなりを体験するきっかけになれたなら、
これほど嬉しいことはございません。

長い記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^
では!




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[2017/11/02 19:30] | おすすめツール | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
シタデル ファインディテールニッパー レビュー
あー地獄。
副業のプチ〆切タイミングが、平日に来ると途端に地獄だわ。
昨夜はまさにクライマックスで、
妹の送迎合わせて、デスマーチだった;;

コメントにも書いたけどまずは謝罪を。
そんな状態で、作業の終わった3:00頃に、
「閲覧数を稼ぎたい?」という記事にコメントをくれた、
Riajoyさんに返信コメントを打ったんですが、
「あ!そういえば」と気づいたことがあって、
打ちながら気絶してたわけなんですがw

朝になってどうにか目覚めて、
従来書いたコメントをコピーしてから、自分の書いた返コメを消去。
新しくコメントにペースト+思い出した要素を書き足す。

・・・はずが、ねぼけててRiajyoさんのくれたコメントを間違えて消してしまいまして。
あらためて、お詫び申し上げます;;
すいませんでした。


そういや、Finoさんの無念ボックスの話の時に、
シタデルカラー スターターセットの中の、

シタデル ファインディテールニッパー

「シタデル ファインディテールニッパー」の使い心地を聴かれたので、
お答えさせてもらったんですが、
他の人の感想はどうだろう?と調べたら、ほとんど情報が出てこない。
そもそも買ってる人の絶対数が少ないように思う。

購入理由は、おそらく

シタデル製品のファンで、シタデルで揃えたい!か

とにかくカッコイイのが欲しいか

友人がタイから中国に運べなかったのでもらった!

このどれかだと思います。(最後www)

そういうわけで、一生懸命かいた返信コメントにてのレビュー。

せっかくなので
買いたい!
興味ある!
友人がタイに飛ばされて、さらに上海に飛ばされないかなぁ?

・・・という皆さんの参考になるように記事にしてみたいと思います^^
あ、少し感想変わりました^^

シタデル ファインディテールニッパーのレビュー


シタデル ファインディテールニッパー5

Finoさんからのとてもありがたい、いただきものなので、
ネガティブな事は書きたくないんですが、
この記事を参考にして買う人もいるかもしれないので、まじめにお答えしますね。
(単品で3200円もする)

すべて、普段使っているタミヤの精密ニッパーとの比較となります。

1/144を1キット分、SD戦車を1キット分、切ってみました感想です。

まず、重いです。
切れ味はやや鈍いです。(比較しての話で必要充分)

シタデル ファインディテールニッパー1

軽く握って刃を合わせると隙間が開いてます。(個体差?)
そこからおもいっきり力を入れるとピッタリ合わない事もないです。
ですが、実際は普通に「切れる」と言っていい「誤差」程度。
隙間が埋まる最後まで「グッと」握らないと切れないという場面にはなかなか遭遇しないのでは?と思います。

シタデル ファインディテールニッパー3

シタデル ファインディテールニッパー4

シタデル ファインディテールニッパー7

代わりに刃そのものがゴツく
プラ板を切ったり、キットの内側をほじくってちぎる、といった用途には、
TAMIYA精密ニッパー以上の良さを感じました^^

実際、少し鈍くても、(精密ニッパーに比べてというだけで、充分許容範囲)
アルティメットカッターのように、超切れても、
結局は切断面をペーパーで均すわけなんで、刃こぼれを気にしないで、
なんでも切れる
分、ぼく向きだと思ってます^^
シタデル ファインディテールニッパー6

シタデル ファインディテールニッパー2

ちなみに写真のようにバネが露出してませんが、反発力がかけられていて、
常にニッパーは開いてます。

あとカッコイイから全部許す!(本音)
かっこいい道具は、テンションをあげますし^^

そして、こないだウォーハンマーストアに行って気づいた事なんですが、

ウォーハンマーランナー
(ウォーハンマーストアさんから画像お借り)

このミニチュアキット、ランナー断面形状◯ではなく平面で、
そこから伸びる湯口が、やや幅広かったり、精密な部分では平から頂点に向かうよう、
断面が△だったりするので、
アルティメットニッパーほどの切れ味を持たせると、ちょっと切るの怖いかも?と感じました。
こんなところでも、「ゲームのミニチュア」を完成させることに「特化」しているのだなぁと感じますね。
この切れ味は「あえて」だとぼくは判断します^^

あと、切ったことないのでわかりませんが、
もしかしたら、プラの性質もやや硬め?なのかもしれませんね。


あと、関係無いですが、
製作会とかに持っていけば、「試し切りさせて!」と、
アルティメットニッパーよりも愛用者が少ないので、
人気者になれるはずwww


興味が出た方は、
通販とかで買うか(店での取り扱い極端に少ない)
友人をベロンベロンに酔わせて、上海に出向する書類にサインをさせるかするといいと思います。
(エリア88かw)


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[2017/10/06 20:00] | おすすめツール | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
粒状感のある下地を求めるならコレ!胡粉ジェッソ^^
ちょっと副業が忙しいかさばる兄さんです、こんぬづわ^^

本当は牛魔王の車、完成編だったのですが、
写真がまだ撮れてなくてw
今回、自然光でも撮影したいんだよね〜
もう少々お待ちを^^


実は間髪入れず、
メカコレクション ドラゴンボール最新作、
「ウーロンのロードバギー」作ってます!

前回の牛魔王の下地の「胡粉ジェッソ」がよくわからなかった人も多いと思うので、
製作途中の、ジェッソだけ塗った写真を撮っておきました!^^

胡粉ジェッソ1

こんな感じで、
「砂や泥を巻き上げて付着したものの、
その後裏側は面倒くさくて掃除しない。どうせ汚れるし。」
を念頭に、ベタベタと。
底に粒子が溜まってるので、底からすくい上げて塗ってね^^

このままだと粒状感が伝わりにくいので、
一回薄く色乗っけたわかりやすい画像もペタリ。
胡粉ジェッソ2

ね?すごく粒ってるでしょ^^

ジェッソも回数塗ってみたり、筆の使い方を変えたりして、
自分の欲しい粒状感になるまでコントロールしてみるといいと思います^^



*そういや、最近相互リンクさせていただいた方々が数人参戦している、
「プリンのプはプラモのプ」管理人の、こばゆうさんが主催するweb模型コンペ、
「プカップ」が先日締め切りを迎え、その投票ページを設けられたようです。
興味のある方は、その全貌を味わい、また投票という形で参加されるのはいかがでしょうか?^^

プリンのプはプラモのプはコチラになります^^




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[2017/09/05 12:00] | おすすめツール | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
アクリルガッシュのあれやこれや。
ちょうど昨夜で牛魔王作り始めてからちょうど一週間で、
とうとう完成致しました!

牛魔王の車10
(ちょっとパースやらで、ちっこくなってるけど、
全長がちょうど接着剤の高さと同じくらいとお考えくださいw)

こういうフィギュアは、ほぼ初めて塗りましたが、
いやぁ難しい。
あんな、ちっこいの無理!w

完全に中国のフィギュア工場のおばちゃんに負けてる;;

今回、塗装はすべてアクリルガッシュで挑みましたが、
黒のはみ出しを、希釈率の濃い肌色でタッチアップ繰り返してると、
ウーロンの肌がえらいことにw
一度剥がして塗り直しましたが、顎下のシャドウはそのまま活かしたため、
ちょっと段差残っちゃったw
あるいは肌色だけは、白サフ>肌色ラッカーをエアブラシを全体に塗って、
細かなトコをアクリルガッシュで塗るとか?
う〜ん。

今回わかったのは、アクリルガッシュとエナメルスミ入れとが相性が悪いということ。
ターナーのアクリルガッシュは表面が基本的につや消しになるので、
にじむわ、塗膜で溝が埋まるわ、エナメルで拭きとったら塗膜が土台から持っていかれるわ;;

次回は、むしろ一番初めにエナメル流して、
それを塗りつぶさないように「塗り分ける」のを試してみたい。
ウーロン(の目)はやり直したので、その手法を用いてます。

あと、黒もコピックモデラーを使ってみたんですが、細すぎなのと、
表面の荒れで、ちっとも乗らない;;
もうちょっと太くてもいいから、ガンダムマーカーとかいいかもしんない。

この「アクリルガッシュ」という絵の具は、
本当のお試しとしてのウィーゴ、
ビランビーに続き、3回目

ぼく自身がどうやって塗ってるか?を書けないように、
先駆者の方々もやはり書けないみたいなので、
情報が少なく、ほんと手探りでやってる感じ。
ぼくも毎回が勉強!です^^

「自分で切り拓いていく」しかないので、
今回の塗装(フィギュアはスルーでお願いしますw)見て、
こういう塗装をやってみたいという方は、
とにかくアクリルガッシュを買って、いろいろやってみる!をオススメします^^

多分ですが、ファレホ、シタデルカラー、あたりと、
性能が近いと思われます。
でも安く始めれるのがええですな^^

近くのモデリングスペースで、追加で少しお金払ったら、
シタデルカラーも使い放題!みたいなコースを用意してる店があるので、
そういったところで試してみるのもいいかも?(ぼくも試してみたい)

今回の塗装部材。

胡粉ジェッソ

・(一部)下地
正確には粒状のテクスチャを与えたい場合の下地。
なので必ず塗らなくてはならないわけではない。
胡粉ジェッソ(リキテックス)450円前後。50mlで充分。
粒状の溶きパテみたいなもん。
パテになんか粉混ぜ込んで溶きパテで代用可。

ターナーアクリルガッシュ

・アクリルガッシュ(ターナー)1チューブ130円くらい
一般的にターナーは完全なつや消しで仕上がり、
リキテックスはやや艶ありになるとか。
100均でも売ってますが、仕上がりの艶とかは知りません。
値段が安いものは剥がれやすいみたいな記事を見たことある気がしますが、
ぼくみたいにさぼらず、サーフェイサーさえ吹いたら、なんとかなっちゃう気もします。

ペインティングソルベント

・ペンチングソルベント(ホルベイン)200ml550円くらい
うすめ液。
水でも洗えるし、薄めれるんだけど
伸びがいいと勧められたので、言われるがままに購入。
これ使って伸ばしてます。
初期投資からは外しても大丈夫と思う。

極細面相筆

・平筆、面相筆、極細面相筆
モノがちっこいので、今回はこの3本の筆で塗りました。
極細面相筆は造形村のZM-SPECIAL BRUSH05で893円(ヤクザだw)
あとの二つはタミヤの適当なの^^

・パレット(0円〜108円)
塗料が残ると、かそのまま固まってしまうので、
プラスチックのいいパレットはご法度。
紙のパレット(百均でいい)や牛乳パックを洗って切り開いて裏側を使ったり、
ヨーグルトの蓋(ぼくはコレ)とかでいいです。

塗装治具

・セードホルダww9004(panasonic)(150円くらい)
本来、電球関連のソケット的なものみたい
これにもともと下部に穴が空いてるので、
そこに合うようマスキングテープで針金を太らせて、
フィギュアの下部に穴を開けて挿しこんで固定して使います^^
安定して持てるのと、小指をホルダに付けて塗れるので、
塗り分け時に筆が安定します。


こんな感じなので、
落ち着いた色のものを塗るなら、
数色買うだけで、多分1000円以下で始めることができます。
混色すればかなりの色を作れるのですが、
当然、色は混ぜれば混ぜるほど彩度を失うので、
鮮やかな色は、なるべく混ぜずに、その色を「買う」のがいいと思いますね。


牛魔王の車、完成発表寸前に、
簡単なアクリルガッシュ導入講座?を書いてみました〜^^

ミクさん10週年
(我が家唯一のミクフィギュア(しかもアペンド^^))

そういや、今日はミクさん10周年。
おめでとー!




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[2017/08/31 18:30] | おすすめツール | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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