考察!Gのレコンギスタ 第18話「三日月に乗れ」(後編)
本日は節分ですね。
今年の恵方は西南西。
つまり、日本の女性達全員が西南西に向かって巻き寿司を丸かぶりしてるわけだ。
という事はさ、東北東を向いてパンツを降ろし、仁王立ちすればさ、
諸君!後はわかるな?(最低w)

今夜、ぜひ実行せよ!

繰り返す、ぜひ実行せよ!w


(女性も見てるというのにガッツのある、かさばる兄さんwww)


例によって「かさばる兄さんという名のフィルター」を通した考察なので、
かさばる兄さんはこれ見てこう感じたのね、くらいに軽く楽しんでくださいね。
いろいろ予測もしますが当然外れる事も多いはずなのでそこのとこもよろしく。

あと、まんまと富野監督にだまされたり、読み込みの浅さで解釈のミスもありますが、
それはそれで楽しいので、あえて変更は致しませんので、そこのところもよろしくお願い致します。

では準備OKの人は 続きを読む をクリックお願いいたします。

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[2015/02/03 21:07] | 1/144 HGCC ターンAガンダム | トラックバック(0) | コメント(12) | page top
1/144 HGCC ターンAガンダム完成そして評価。
最後の最後にやってみた^^
ターンA21
どう?名付けてターンAX
オラ設定:ターンXとの戦いで全包囲攻撃に苦しんだデータを読み取った後世の科学者が作り上げたオプション。
そのままでも各包囲に対して攻撃ができる他、先端が道路のコーンのように4本とも外れて、
サイコミュによるオールレンジ攻撃が可能である。(実際はずれます)

一応レシピ。
ガンダムドレッドノートの背面装備を組み上げ2mmだか2.5mmだかのポリキャップがふたつ仕込まれているので
そこにターンAのCランナーの7番あたりの角の細くなったランナーを適当に切って、
マスキングテープ巻いて適当に太らせて先ほどの穴に二本突っ込みます。
月光蝶を買わない予定なので、オープン用の背面装甲に位置を合わせて先ほどのランナーが入るように開口。
あとは現物合わせで、干渉する部分を切ったり削ったりして完了。
ピンバイスさえあればすぐできると思います。

さて。ここまでおつきあいくださいましてありがとうございました。
では組んだ上でこのキットの事を書いていきたいと思います。
ぼくの主観での話なので、この人はこういう風に感じてるのね。くらいでさらっと読んでね。

商品について
このターンAガンダムは設定身長が大きいのか、ガンダムダブルオーなどと較べると
頭頂部のアンテナからさらにまだ頭一つ背が高くボリューミィです。
武器もシールド、ライフル(部品交換による変形)胸部コンテナ及び背部ハッチの開閉状態の再現(部品交換による)
ビームサーベル2本、手首も握り手X2平手X2コアファイター付属となかなかの充実ぶり。
ポリキャップも専用に白いポリキャップを導入してくるあたりかなり力がはいっているのではないでしょうか。
最近の戦国アストレイとかも赤いの使ってたし、こういうサービスは大歓迎ですね。

個人的にコアファイターつけるならクリアパーツ使って欲しかった。
あのスターウォーズ風のカックイイデザインも金色とかで塗るとそんなにカッコ良く見えないどころか、
戦闘機であることを一見で判断しかねる感じ。
ぼくはむしろコアファイター付属させずに、その分ガンダムハンマーか月光蝶つけて欲しかったかな。
色付けると、実際通販で売ってるようにお高くなるから、無色透明でいいんだけど。

価格はボリュームから考えると適正あるいはお買い得と言える商品と感じました。

プロポーション等について。
少しイメージよりも男前なのが気になるけど(MGはもっと顕著な気がします)
実際組んでみると全然気にならなくなりました。
個人的にはもうちょいだけ頭頂つぶして、頬から下をもうちょっとしぼらないのが好みかも。
見る角度によっても大きくかわるので下手にいじると破綻しそうで怖いですね。
最近のHGUCについては股関節の幅が寄り過ぎだと個人的には思うし、
このターンAも例によってかなり中央に寄ってはいるんですが、この機体に対してはこれが正解と思えます。
かなりカッコイイと思います。

可動について
スラスターベーンの可動はあきらめてたので、
作ってみて「コイツ・・・動くぞ?」って解ったときは少し嬉しかったですね。
少しの可動域ではありますが、この可動によってMGターンAが気になってきます。
肩のカバー装甲については少し外側へ引っ張ってゆるゆるのところに持っていくと
くるんと回転させて真上に腕を上げる事も可能。
ターンA10

腰は個人的にはもうちょい前後にスイングして欲しいが激しいS字立ちが似合わない気もするので
これはこれでいい気もしてくる。
足首の接地は内側の装甲が地面近くまで降りてきてるので、足首の可動域がかなりの制限を受けます。
なのでちょっと足開くと足首の底面が浮いちゃいます。
しかし、バランスがいいのかそんなにコケないです。
「首を後ろに引いてあごを下げる」のがプアなのはHGUC全体の課題とも思えます。
首を長くすれば可能と思いますが、
首を前に出した時に長過ぎるといったジレンマがための着地点が
現在の首可動の在り方だというのはなんとなく推察できるのですが。
なんとか緩くなりにくい引き出し関節的な物を考案してくれないでしょうか?バンダイさん。

一番目を引いたのは手首ですかね。
ターンA12


手首には手のひらにダボがしこまれてます。
手首を分解し、そこに武器に用意されたスリットを合わせる事によって
武器をポロリしないためのありがたい工夫です。MGウイングゼロカスタムアーリーとかでもやって欲しかった・・・。

だがしかし、このターンAは少し特殊で
再現したいシーンやポーズの中に、ライフルを上部のレールを掴んでハンドバッグのように持つとか
ビームライフル高出力モードでも握るというより掴むという使い方があり、
それらをするにあたって、先ほどのダボが邪魔になって高出力モードはできないこともないが、
手首の角度が固定されて角度自由度が取れなかったり、
上からライフルつかむと手首が開いてはずれかかってしまうなどがありました。
ターンA11

こだわる人は部品請求かけてダボを削り落とした手首も作るといいかもしれません。
ついでにコアファイター用に腰の透明パーツ請求して少し工作してくっつけるとかね。


その他思った事。
このデザインは不思議で、太もも前面や下腕のモールド見てるとスターウォーズばりの
アメリカンリアルが顕著なのですが、じゃもっとリアルにしてやろうと、注意書きのデカールを
貼ろうと思っても意外に相性が悪いと感じました。
すでに意図的にパネルラインの疎密が調整され、
そこにデカールまで貼るとゴチャゴチャするだけになってしまうのです。
まぁ、黒歴史をリセットした伝説の機体にno stepとか書いてあるのも興ざめだから、
キャラクター性考えても貼るべきではないんでしょうね。
そのへんMGではどうなってるのかも少し気になります。

腕がものすごい不思議で、肘を後ろにして正面から見た時に軽く外にふくらんでいるんですが、
そのラインって本来肘を外側にした時にこうなるだろうなってラインなので、
可動させると、ものすごく不思議なラインを描くので動かしていて飽きません。
正面の青は広すぎる気もするので、ミードの画稿のように白い十字で少し青の圧を抜くのが正解な気がします。
ただアニメにおいてはあの十字ひとつで作画負担が大きくかわるので、あれはあれで仕方が無いとも思います。

そして実際ポーズつけてみると、武器を握ってるポーズより、武器無しのポーズの方が圧倒的に楽しい。
兵器よりキャラクターの方に比重が寄っているということなんでしょうかね。

ここまでベタボーメなのですが、背面が少し弱いと思います。
ガンダムの伝統的にはかかとの下半分もやはり赤にして欲しかった気もしますし、
なにより背面装備が無いのが少し寂しいですね。
V2ガンダムの光の羽以降、背面装備にかなりのキャラクター性を持たせる方向に移行してるので
それに慣れてしまうと何も無いのがちょっと拍子抜けしてしまう。
なのでやってみた!ってのが冒頭のターンAXなわけですね。(脱着可能)
こういうもっさりとした兵器っぽいのが似合うんではないかと。
どうでしょう?

いろいろ思いのたけをぶちまけてみましたがいかがでしたでしょうか?
ぼくはこのキットは「買い」で、積むよりとりあえず簡単フィニッシュでもいいから作って!と思いました。
良いキットでした。BANDAIさんありがとう!

では最後にいくつかの完成写真を。
黒の背景用の画用紙そのうち用意せんと^^;

ターンA13

狙い撃ち

ターンA14

横から

ターンA20

ビームサーベル抜刀!

ターンA17

スラスターベーンの密度感がいいですね

ターンA24

再びターンAX

ターンA22

ボリュームありすぎなくらいの推しの強い背面。

ターンA23

武器を構えて。


ターンA15

OPのポーズでお別れ^^

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[2014/04/19 00:05] | 1/144 HGCC ターンAガンダム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなも作ろう!1/144 HGCC ターンAガンダム 製作日記その4
む。17日にMMRの新刊が出ていたのか・・・。
ΩΩΩ<なんだってー?!!!本当なのか!?キバヤシ!!

謎の組織に妨害され解散させられていたアイツらが生きていたとは・・・w
キバヤシさんの勇姿を拝みに書店に走らねば。

書店といえば弱虫ペダル、週間チャンピオンにて300回記念人気投票の結果出てましたね。
1位は・・・楽しみにしてる人もいるだろうから言えないッショ!(ほぼ言ってるwww)
ぼくの一番大好きキャラの田所先輩は順位下げてました。
もう回想シーンでしか出てこないから不利だw
実力あって、変態的な技持ってて、後輩思いで涙もろい。
いいキャラなんだがなぁ。
先輩三人の中では金城キャプテンが一番地味な気がする。
彼の必殺技は多分、あきらめないとか、バイクコントロールとかじゃなく
腐女子を喜ばせる「ボディタッチ」ではなかろうか。
とにかく後輩の体をなにかにつけ触ってるw

・・・いかん、今日はあくまでターンAの回なのでこの辺で自重せねば。
そのうち機会あればまた弱虫ペダルも解説したい。

ターンA16
魔神っぽいね。
「オオオオオオオオオオオォン!!」とか言いそう。
実はジャケ絵風のつもりなんだけどあごが引けないw

本日は(赤はみだした人ははみ出した部分を削って)ラストスパート
スミ入れ

いちおうスミ入れとは何ぞ?という人のために解説しておくと
もしもMSが実際にあったとしたら、ここらへんで装甲の継ぎ目があるだろうなーと
考慮して掘り込まれたパネルラインの溝に、ホコリがのったり、パネルラインのスキマから下の部材が見えたり、
パネルラインの影が見えたりといった事を想定して
この掘り込まれた溝を着色してリアル感をあげてやる行為です。

こないだからの写真で、ターンAの線がクッキリ見えてたでしょ?
このやり方を説明していきます。


さて、やり方や部材はひとによってさまざまですが
ここではぼくのオススメのやり方をつらつらと書いていきます。
すでにスミ入れやってるよ!って人も読んでみてください。
この人はこんな風にやってるのねって楽しんで、参考になるようなら試してみて。


まず部材。
バンダイさんはガンダムマーカーの使用を勧めており、アルコール系のほっそいサインペンで塗る。
または最近バンダイ製のシャーペン(笑)まで作ってこれでスジを塗れと言ってきてますが
ぼくは推奨しません。
1,細い繊細な溝にペンの太さが負けて塗れない。しかもペン先が割れる。
2,ちょっと独特のツヤがあって変に光ることがある。
3,線が全体的に太くなりがちでおもちゃっぽくなってしまう。
正直、台無しになるとさえ言えます。


では何を使うのか?
タミヤのちっちゃいビンに入ったエナメル塗料を使います。
何故エナメルか?というとエナメル系は下地のラッカー系を侵さないという特性があるのでそれを利用するのです。

(ラッカー系という言葉が突然でてきてますが、Mrカラーなどの有機溶剤で溶くやつがラッカーです。
ここまでぼくがアクリル系と書いてきたヤツで実際には油性アクリルラッカー系となります。(ややこしいね)
ちなみに逆にエナメル系の上にラッカー系塗るとエナメルが浸食されてしまいますので注意。)

一般的にはこれをエナメルシンナーでしゃぶしゃぶに薄めて、
塗った場所、塗ってない場所に関わらず、面相筆でパネルラインに「置く」(塗るのではなくチョンと置く)
ターンA6

すると毛細管現象で、すーっとスジの中にエナメル塗料が流れていくので、片っ端から溝に流していきます。
(流れないようならもう少しシンナーでのばすといい)
するとキレイに線が塗れる一方、筆をチョンとおいた場所は盛大に溝からはみ出てるわけじゃないですか。
それを、エナメルシンナーを少し綿棒につけて、はみ出た所をせっかく塗った溝から塗料を奪わないように
溝に対して90度の方向に綿棒ではみ出た部分をこそぎ落とします。
ターンA7

ターンA8

するとエナメルはラッカーを侵さないので下に塗った塗装に影響を与えず、
上に塗った塗装だけを取り除く事ができる。

これが一般的なスミ入れのやり方です。
非常にシャープなパネルラインにも入っていき、先ほどのペンでは不可能な細いラインが描けます。
失敗しても拭き取ればいいだけなので楽な気分でトライできますしね。


さてここからが、かさばる兄さん流です。
いい事ずくめに見えるこのエナメル系スミ入れなんですが、一つ問題がありまして。
プラスチックに対して攻撃性が高いという重大な欠点をはらんでおります。
全部塗ってしまってるのなら、プラをサーフェイサーやラッカーの塗膜が守ってくれるからいいのですが、
力のかかる関節部や、今回のようにプラの地肌がむき出しになる仕上げに使うと
あちこち割れてしまうのです。

ではどうするか?
そこで登場するのがZippoオイル。
あのライターの燃料です。コンビニでもせいぜい380円くらいで売ってて、一回買うと相当持ちます。
つか、まだなくなってないw
火気厳禁で冷暗所に保存してね。
火事になっても
hardluckdance.jpg

一切責任は持ちませんので夜露死苦ゥ!!(ビキッビキッ)

話が逸れた。
つまりこのzippoオイルでエナメル塗料を希釈し、綿棒で拭き取るときもこのオイルで行うのです。
これで攻撃性を(ほぼ)気にせず直接プラにも使えるって寸法です。
全塗装の場合でも関節部などのテンションのかかる部分にも使えるのでこのやり方でやってます。
ひとつ注意すべきなのは揮発の早さです。
のばした塗料も、オイルが揮発して濃くなってくるので、ちょっと流れ方が悪くなってきたなと思ったら、
こまめにオイルを足す事をすすめます。
拭き取る時も塗料皿に一気にオイルを出しすぎないということ。
揮発してすぐなくなっちゃうのでもったいないので少しづつ出しながら使いましょう。

あ、換気も忘れずにね。

今回長くて申し訳ないんだが
次に色の話も。

まず白の機体に黒でスミ入れしてる人をたまに見かけますが
狭い間隔でスミ入れがあると、黒が白に(視覚的に)浸食して汚く見えてしまい
(ぼくは)おすすめしません。

模型雑誌では、白にはグレー系、赤にはブラウン系、青には紺色、黄色にはオレンジと
場所によって使い分けを推奨してる模様。
この通りやればいいんだろうけど、正直面倒くさい。

ので、ぼくの選んでいる色はこれ。
ガンダムの顔だけはクッキリ線が入った方がいいので黒!
マスクの「へ」のラインとか顔の横の四角いスリットはラインじゃなく「穴」なので
黒でガッチリ塗った方が吉なのです。

そしてそれ以外の全身には、フラットアースでスミ入れしております。
特に地上で活躍するMSにオススメの色で、拭き取る時にわざと少し薄く拡げて拭き取りきらずに
残すと汚れのグラデーションが出来て情報量があがってかっこよくなります。

ぼくはだいたいこれでなんでも塗っちゃうんだけど、
宇宙用ならライトグレーとか、パープルとかも使う事があります。
GFFというカトキハジメ氏のプロデュースによる完成品MSフイギュアのシリーズ見てもらえると、
紫のスミ入れもクールだとわかってもらえると思います。

この方法で全身のスミ入れを施して綿棒で拭き取ると、
いわば超薄く希釈したフラットアースを超薄く綿棒で拡げてコーティングしてることになり、
表面のツヤがかなり落ちたのに気づくと思います。
ツヤが落ち着くとおもちゃっぽく見えないので、
つや消し効果もあるという事で、今回ぼくはここで完成としました。

あ、額とお尻のターンAマークもクリアーグリーンでスミ入れしてね。

こだわる人は上からさっと半ツヤ消しや、つや消しのクリアーを吹いてもよし、
なにかデカールを貼ったりするのも良し。好きな所まで作業しましょう。

ガンプラはここまでっていうポイントなんてないんですから。

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[2014/04/18 04:26] | 1/144 HGCC ターンAガンダム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなも作ろう!1/144 HGCC ターンAガンダム 製作日記その3
背中開いた部分には魂Web商店だかなんだかで月光蝶のパーツ買って差し込みますが
本体より高いのでいらないw
ターンA19



足の後ろ側にディテールが集中してるのはガンプラでは新鮮です。

13番からですね。
指定どおりにサクサクと組み上げましょう。
何も書く事なし。

14番
太もも裏のC10スラスターベーンのゲート跡は見えなくなるので、
ニッパーでギリギリで切って白化しちゃってもかまいません。

15番C6のスラスターベーン図の下に相当するゲート跡はほぼ見えないけど、
かすかに見えるアングルが存在するのでちゃんと処理した方が精神的にいいかも。

16番
例によって見えなくなるのでニッパーのみの仕上げでOK

17番
C3もほぼ見えません。楽しましょう。

ここでは楽しましょうと書いてありますが、
組んでみるまでわかんないので、
ぼく自身は基本的に全部ペーパー当ててます。(面倒くさい)
ゆけ!我が屍を超えて!って感じですね。役に立ててください。


A24の弁慶に位置するストッパー部分を切り取れば15番のパーツが前に大きくスイングして
スラスターベーンも派手に動くのは予想できるのですが、
弁慶の途中での前傾がキットくらいでちょうどいいかなとも思うんですよね。
関節がへたってきた時の事も考慮してぼくはキットどおりに組みました。
(人間、あそこに関節ないしね。)

22番まではもう一方の足なので割愛しますね。

23番
腰部分。問題なく組みますが、
腰の可動範囲拡げたい人は、PC2をE1の5に差し込む時に最後まで押し込まず
最後1mmくらい残して、その隙間にランナータグ(ランナーについてる四角い看板みたいなやつ)でも切り取って
E1の5側に接着してそれ以上奥まで入らないようにして、ボールの位置を変えるといいです。

最近のHGUCとかほぼ、この構造なので他のガンダムでも使えます。
もちろんプロポーションと要相談ですが。
今回は普通に作ってます。

そしてE2の6クリアイエローのキャノピー。
これは特に切り取る時に、余裕を残してペーパーでこそぎとっていきましょう。
透明パーツはプラが硬く、割れたり白化しやすいので特に注意しましょう。
ペーパーで傷がついても1200まであてればほとんど消えます。(ただし力を入れずにね)
それでも気になる方はコンパウンドまで持ち出しましょう。
あ、接着しないようにね。

24番、25番。
腰の
アーマーの類ですね。
Aの36は真ん中の丸いボールがつきあわせになっている中心のつながってるとこで
ちょんぎってしまいます。
ターンA5

これによって左右のフロントアーマーが独立可動できるようになって
片足だけ大きく曲げてるのに、反対側のアーマーもなぜか起き上がっててカッコ悪いという事態から脱却できます。
これも、あちこちのガンプラでみかける現象なので、いけそうだと判断したときは試してみてください。

あと武器をすでに作ってあるので、各完成部品をガシガシとはめていけばとりあえずの完成ですが、
もうちょっと待った!w

今までに塗ったニュートラルグレーははみ出していないでしょうか?
少しは、はみだしちゃったりしてると思います。
そこでこの部分塗装の良さが出ます!
はみ出した部分を、ペーパーで削るのです!(600番からでOK)
はいりにくい部分はうまいことペーパーを折って差し込んでがんばりましょう。
全塗装だと塗り直す他ないんですが、白の部分に何も塗ってないのでけずっちゃってかまわないわけです。
シンナーで拭き取るより楽に綺麗に仕上がります。


そして赤色の塗装をしましょう。
準備をして面相筆で、ビームライフルの先端の三角二つと上下の三角二つ、左側の四角一つ、
膝アーマーの溝、太もも正面の丸、
そしてつまようじとか使って、腰の中の人間(ロランくん)の体の真ん中に細く縦のライン、
ヘルメットの額あたりを点をつけるように塗ります。

これもはみ出たら、後日削ってくださいね。



一応、これで完成なのですが、
あと一回おつきあいください。
スミ入れが待ってます。
特にこのガンダムのスジ彫りは、キャラクター性を左右するくらいの存在感なので、
完成した時やってよかった!と思う事請け合い。
もちろん他のガンダムでも使える技術なので、ここらでいっちょ習得してくださいね。

ではまた次回。

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[2014/04/17 02:34] | 1/144 HGCC ターンAガンダム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
みんなも作ろう!1/144 HGCC ターンAガンダム 製作日記その2
はじめましてのひとも、二回目の人もこんばんは。
かさばる兄さんです。よろしく。

胸部コンテナ開放!
ターンA9

なんてシーンはなく、実際は核ミサイルを投げてたっけな。

さて前回の続きを組み立ててイキマショウ!(エマニエル坊や)

4番の腕からですね。
C13のリング状の外周、組み上げたあとに思いっきり目立つので、全周ぐるっとペーパーで慣らしましょう。
想像以上に目立ちます。
ラインのシールは貼りません。後で塗っちゃいましょう。

あとはそのまま向きに注意しながら組み付けていきます。
C11とC15、C14とC12は間違っても接着しないでね。
武器持たせる時にいちいち分解せんといかんので、接着すると武器を持てなくなっちゃう。

10番から脚部に入ります。
11番で組む足首関節と12番で組む太ももロール間接部は正直、組み上げた後はほぼ見えません。
ペーパー処理は手抜きしても大丈夫です。
同じくシールは使いません。

13番太もも。
B2だけを切り出して面を整えます。
ポリキャップとかはなくさないようにこの段階では切り取りません。

さて!ここでアクリル塗料、ニュートラルグレーが登場。
塗る面積ちっこいので面相筆でいきましょう。

B2のシールで貼るはずだったラインと三角のモールドをA16にはめる前に塗るのです。(塗りやすい)
反対側のB1も同じように塗ります。

同じ要領で、15番で使うA28,A26も先に塗っておきます。
(ぼくは後にしたので、すこし合わせ目に流れました。雰囲気が悪くなかったのでそのままにしてありますが)
先に作った31番、シールドの枠のB17,18も塗る人はこの段階で一緒に塗っちゃってください。
さらに10番で組んだ足首の裏も塗って、ビームライフルの先端、赤と赤の間、30番で作ったB5,B6のストックの中央のグリップと丸も塗りましょう。
そして、37番D1の2、D1の6も丁寧に塗り分けましょう。少しならはみだしたってOKです。

そして慎重に息を止めながら、ふくらはぎの両サイドのスリット(上下左右)足首の甲の小さな四角も塗ります。
少しくらいはみだしたってOKです。

5番で貼るはずだった下腕のライン、隣のちっこい正方形、上腕のちっこい丸、
28番の腰で使うサイドアーマーのA19,20の四角も塗ってしまい、
23番のコクピットブロックで使うA35の操縦席の椅子の周りも塗る。
最後に24番で使うD2の9,7のA36に差し込むピンの先も塗っちゃいましょう。
差し込んだ後にフロントアーマーめくるとD2パーツの黄色が貫通して黄色い色が配色されてしまって
おもちゃっぽくなるので、あらかじめ塗っておくのです。


うかつにさわらないように13番の途中ですが乾かしましょう。

本日はここまでにしとうございます。
筆をキレイに洗って次回に備えましょうね。

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[2014/04/16 00:10] | 1/144 HGCC ターンAガンダム | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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