連絡や報告など
*ここにちょっとした報告や連絡などをするスペース作りました。この記事がトップにきます。
毎日の更新記事は2つ下になりますのでよろしくお願いします。

*このサイトはリンクフリーですが、カテゴリ内「このサイトについて」だけ読んでからよろしくお願いいたします。リンク報告もなしで大丈夫。ご随意にどうぞ。(2014/12/4)

自作バキュームフォームのレシピ公開。
かつてないほどの詳しさで、自作バキュームフォームをお手伝いします!
左のカテゴリ内自作バキュームフォームへどうぞ。(記事はちょくちょく修正してます)(2014/12/25)

*ダンボーチャレンジ!2015(春)開催中!特に初心者のみんな!一緒にプラ箱作ろうぜ!?
特設ページ制作中。(もうちょい待ってね)

*かさばる兄さん、twitter返り咲き。
ここでぶつぶつつぶやいてるので、興味ある方はドゾw
フォロー待ってますw(受け身)

*写真投稿サイトphotohitoでのかさばる兄さん(きゃすさん名義)の作品はコチラ
メアドとパスワードと、合わねぇ;;
なので途中で放置になってますw


http://shiborievent.blog.fc2.com/

いよいよ千葉しぼり展示会「旧キット選手権」始動!
この「クリックしたら、千葉しぼりさんのイベントページへ飛ぶことのできるバナー」の作り方は、
ハマシさんのこの記事で紹介してくれてるので、自分のブログに設置したい方は>コチラ
毎回、毎回ありがとうございますっ!^^

*全日本旧キット王選手権エントリー!
今年もお祭り気分で参加です^^

*とうとうこのブログも3年目に突入!
よろしくお付き合い下さいね!



*オラザク2016出撃!
今年もなんとか新作を送り込むことができました!
発表の号はみんなで大騒ぎしましょう!w(2016/9/1)

*14oreさんの「うすい製作所(木製・樹脂製ロボ)」が相互リンクとして追加されました。
削りだしで作り出す、オリジナルロボが作業、設定ともに素晴らしいです^^(2016/9/23)

*旧キット選手権、高速バス、宿ともに予約完了!
大阪からの往復+一泊で15000円弱。去年より1000程高くなってしまった^^;







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[2037/11/07 05:25] | このサイトについて | トラックバック(0) | コメント(24) | page top
ダンボーチャレンジ2015!(春)
2015/2/14の記事におきまして、とりあえず現在までの顛末をかきつづったのですが、
今後も記事の掲載ごとに書くのはぼくもさすがに苦しいので、
このページにまとめちゃうことにしました!
そういうわけで、

ダンチャレ看板1

バナーBY EBAVOくん(素晴らしいイラストをありがとう!)

(PV(ページビュー)の少ないサイトでこういうのやっても仕方がないじゃん?というのは最もなご意見なんですが、気にしない!なんでもやってみるもんさ!
意気を感じてくれた人は100質と共にチャレンジしてくれると嬉しいな)

<長いので折りたたんでます>
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[2037/11/05 09:54] | ダンボーチャレンジ2015(春) | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
ガンプラモデラーに100の質問!(ガンプラ100質リング)
今回、◯◯◯◯hit!感謝企画として、
ガンプラ100質に参加してみました!というありがたい参加表明をいただきました。
カウンターが一定回っている=常連さんも多く、
管理人さんの普段の制作記事では見られない一面が見れて、
お客さん、管理人さん共々楽しめるのではないでしょうか?

誕生日や、◯◯記念といったアニバーサリー企画のひとつとして、
ガンプラモデラーに100の質問など如何でしょうか?
ぼくと親交があろうとなかろうと自由に持っていって楽しんでもらえればと思います。

参加してくれたモデラーの方々のリストは随時更新中!
現在自分含めて27名のモデラーさんが答えてくれました!
いずれは統計もとりたいと考えているので、
たくさん参加してくれると本当にありがたいです。
奮っての参加、よろしくお願いしますね^^


ガンプラモデラーに100の質問」本体とリストは
「続きを読む」からお願いします。

リスト最終更新日 2015/11/15
続きを読む

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[2037/11/04 23:59] | ガンプラモデラーに100の質問 | トラックバック(0) | コメント(67) | page top
腕と背面の工作。いよいよ逸脱しはじめる。(1/48ビランビーその6)
もう言ってる内に9月が終わっちゃいますね。
そろそろあちこちのブログで「間に合うのか?やべええええ!」といった絶叫が聞こえてきてますねw

そういえば前回のビランディの脳内設定、
かなりたくさんの方にお付き合いいただいたようで、本当にありがたい事です^^
「ビランビーが実はビラン-B型だったら?」という空耳的な思いつきからの、
正史に食い込む脳内設定でしたが、楽しんでもらえたようで本当に良かったです。
あとはこれを形にするだけですね!!


というわけでビランディ制作の続きですよん


まずは腕にとりかかるわけですが、
下半身の筋力アップに対して、太く!とは言わないまでも、
ややメリハリが足りないと感じたので、上腕にパテをモリモリ。

・・・なんですが、ネットを徘徊してるうちに、良い工作方法が出てまして。
MT2さんという方がやってたやり方で、

ビランビー30

図のように、「外側の筋肉の盛り上がりの頂点にしたい部分」と、
「内側の盛り上がりの頂点にしたい部分をつなぐように切断。

そして盛り上げたい分ずらして再接着。

ビランビー31

後は、その段差をスムーズになるように盛ってつないでやればOK。

これ、写真で見ただけだと、これくらいの段差なら、
普通に盛るし、凹んでるとこも削るし。
と、思えますが、

この工法の良さは、
「ずらして接着する段階で、おおよそのアウトラインが掴める」ので、
盛り方や量まであらかじめ分かるという事と、

「左右のパーツの盛り具合」を比較的揃えやすいことです。
反対側のパーツを同じ盛り方にするときに、
ガイドラインがあるかないかで相当楽さが違うと思いました^^

(ちなみに内側は、段差分ではメリハリが足らなかったので、
少し盛り足してあります。そこは臨機応変に。
あくまで、工法の為の結果ではなく、結果の為の工法ですから^^)



そして背中。
初めは、後背筋のあたりを逆エッジ?にして筋肉パンパンにしてたんですが(かなり初期)
設定が出来上がった事によってボツにw
あああああああああああw

普通に作って、「中にフェラリオが入ってるんよ」って説明するより、
ひと目見て「なんだこりゃ?」と思わせて、「そこにはフェラリオが入ってるんよ」の方がかっこいいかな、とw


そういうわけで生命維持装置に入れられ、哀れ「オーラ力吐き出すマシーン」と化した、
フェラリオさんを内蔵した呪われた騎体の背面がコチラです!


ビランビー32

ずももももももももももも。
調子にノッた鉄くんと外装職人による改装で、いかにもな感じにwww
(どっちかっつーとヘヴィメタな気がしないでもないwww)

さらにデザインを活かしきるべく、
ここでソードを横に保持することにします。(左手はそえるだけ写真は乗っけてるだけ)

ビランビー33

口の中には背骨まで作ってあるんですが、これで見えなくなる^^;
・・・脱着できるようにしとくかw


いよいよ、ありきたりから逸脱してきましたが、
「こんなんオーラバトラーじゃねぇよ!」に、なってはいないでしょうか?w
そう言われても作り直しなどしませんけどねw

これもアリ!と受け入れてもらえると嬉しいなぁ^^


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[2016/09/26 15:00] | 1/48 ビランビー | トラックバック(0) | コメント(18) | page top
ビランビー脳内設定!(1/48ビランビーその5)
さて。
更新できるほど、進んでないし
本来、完成してからのいつもの脳内設定を、先行で公開しちゃいます^^
お暇な方は是非、おつきあいくださいなw

今回のビランビーは、正確には、ぼくのオリジナル妄想騎体で
「ビランディ」といいます。
わざわざビランビーから言い換えたその設定は・・・?


<騎体解説>
オーラバトラー ビランディ
AB-VIRUN-D-2


そもそもはバイストンウェルに召喚されたロボット工学の俊英、
ショット=ウエポンと技術者ゼット=ライトによる次世代機の開発計画の機体である。


それまでのオーラバトラー(以下AB)は駆動するために最低限必要なオーラ力が高く、
コモン(バイストンウェル)人で駆動にこぎつける人物は少ない。
また、ABの性能を上げれば、必要オーラ力もまた上がってしまうため、
うかつに高性能機を開発できないという天井にもぶつかっていた。

そこでショット=ウエポンはオーラ力を増幅してやって、
コモン人でも乗りこなせ、
かつ高性能なABの開発に着手したのだった。
それこそがプロジェクト=ビランである。



ビラン-A (ビランナー)
Aはアーキテクチャ(設計、様式)の意。
プロトタイプ。

ビラン-B (ビランビー)
Bはベータ版。(試用版)
先行量産型。

ビラン-C (ビランシィ)
Cはカスタム。

ビラン-D (ビランディ)
Dはダブル(複座型)
複数の人間によるオーラ力の合力によって、
オーラシップを稼働できるのはすでに周知の事実だったが、
オーラバトラーにそのシステムを応用しようという野心的な騎体。

だが9メット前後の騎体に、二人の人間を乗せるには大きさが足りなかったし、
また大きくするには、ビラン計画のフレームセットではまかないきれない事案でもあった。

そこで、若干背面を大きくし
(結果的にそれに釣り合うように全体的にフレームのゆるす限りマッシブに造られている)
コックピット背面側に、
オーラロードを開く為に使い潰して衰弱したフェラリオ(妖精)の上位種族、
エ・フェラリオを生命維持装置の中に拘束。
オーラ力を発するだけの存在として積載された。
これによりソフト面、ハード面からのダブル増幅器を獲得し、かなりの高性能を発揮した。

また、C型の苦い経験を元に関節部をなんとか金属で置換して、替えの効くものに。
バイストンウェルの冶金技術では、時間もかかるし、
従来の強獣関節よりもコストが高くついたものの、そのまま量産を続けさせた。
これはABの大量生産による乱獲で、
いずれ強獣たちの数が足りなくなる事を予見した、
ショットなりの次なる一手でもあったのだ。

だが、肝心の性能はというと、
フェラリオの呪いなのか、搭乗者のメンタルに謎の圧力がかかり、
SAN値(正気度)にダメージがいく、搭乗者の精神に危険な騎体と成り果てた。
それでも続けられた13度目のテスト中に、パイロットが発狂。
何処かの森に乗り捨てられる。


数日後、D型の乗り捨てられた地に、オーラロードが開き、
騎体に呼ばれたかのように地上人が召喚される。

召喚されたのは、日本人の暴走族。
チーム「覇威朱豚飢得流」(バイストンウェル)の特攻隊長

「鋼 鉄」(ハガネ=テツ)

ちなみに初代総長の名は迫水。(サコミズ)

「つっぱり」という理解し難い、一種の士道にも似た生き方を自らに課しており、
その意図的に単純化した生き様に、
フェラリオの精神攻撃など効くはずもなかった。

難なく、打ち捨てられたビランディを手に入れ、自分のバイクの代わりの愛機としている。

その後の彼の物語は省くが、先々での活躍で知り合った、
ABの外装の下請け職人に外装のカスタムを依頼。
暴走族らしく、ハッタリの効いた外観へと変化した。
VIRUN-D-2の誕生である。

以降の物語は民明書房

「聖特攻!!ビランディ」(ぶっちぎり!!びらんでぃ)/かさばる兄さん著を買って読んでね!


あと、プロジェクト=ビランの詳細を、
続きを読むを押してもらえれば、読めるようにしてあります。
興味が出た方は是非^^

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[2016/09/22 10:00] | 1/48 ビランビー | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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